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3分で分かる!憧れ和装での前撮り 2015.12.17 更新

3分で分かる!憧れ和装での前撮り

気になる和装の前撮り。結婚式をする人もしない人も、白無垢や色打掛の写真を一度は見て、撮ってみたいなぁと 思ったことがあるのではないでしょうか。 でも和装に触れる機会なんて滅多にない今、白無垢や色打掛って言葉は聞くけどいったいどんな衣裳なのか、 和装の前撮りにはどのくらいの費用がかかるのか、想像もつかない!とお悩みのかたも多いはず。 そこで今回は、これから和装の前撮りを検討する方のために、簡単な和装前撮りについての紹介をしてみましょう。

[INDEX]
▼【和装の種類】白無垢・色内掛・引き振袖
▼【プラン】スタジオ撮影とロケーション撮影
▼【価格】こだわりとお財布をてんびんにかけて
▼【撮影スポット】和装にぴったりなお勧めロケーション
▼【おすすめポーズ】定番からちょっと変わったポーズまで

【和装の種類】白無垢・色内掛・引き振袖

(1)白無垢
和装といって初めに思い浮かぶのは代表的な白無垢でしょう。もっとも格が高いとされる代表的な花嫁衣裳であり、 一度は着てみたいと憧れる方も多いのではないでしょうか。
白無垢のなかでも柄や素材によって違いがあり、様々なものの中から選ぶことができます。

(2)色内掛
華やかさがあるのが魅力の色内掛。室町時代以降の武家女性の礼装とされていました。 様々な色や柄などのバリエーションがあり、自分に似合う好きなものを選ぶことが出来ます。

(3)引き振袖
江戸時代の武家の婚礼衣装とされていました。 振袖は未婚の女性の第一礼装であるため、結婚式は振袖を着る最後の機会ということになります。
原則として式には黒地のもののみでしたが、現在は黒以外の引き振袖も人気が高まってきています。

【プラン】スタジオ撮影とロケーション撮影

和装の前撮りの中でも、スタジオ撮影、ロケーション撮影、両方など様々なプランがあります。 スタジオはゆっくりと周りの目を気にすることなくお二人らしく撮影することができる点が魅力であり、 ロケーション撮影は和装にあう神社や庭園などで季節感のある写真を撮影することができます。

【価格】こだわりとお財布をてんびんにかけて

価格は幅広く、衣装の着数、撮影場所、オプションなどによって違いが出てきます。
衣装、着付け、送迎代、ヘアメイク・化粧、アルバム、写真のデータなど、 どこまでがプランの料金に含まれているのか確認するようにしましょう。
Photoraitに掲載のあるプランには、和装でのロケーション撮影で基本料金が2万円以下のものもあります。オプションやこだわりを考えながら検索してみましょう!

【撮影スポット】和装にぴったりなお勧めロケーション

ロケーション撮影で人気のスポットである、浜離宮恩賜庭園は、東京築地に位置し、 アクセスも便利! 潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園で、 桜、新緑、紅葉、菜の花で四季を感じられる写真を撮影することができます。

人力車に乗る、周遊ロケーション撮影というものもあるんです。 浅草で雷門やスカイツリーを背景にしたり、鎌倉でゆっくり街並みをめぐりながら、お二人らしいあたたかい写真を撮影することができます。

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