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結婚式の二次会幹事の依頼の仕方 2016.04.17 更新

結婚式の二次会幹事の依頼の仕方

結婚式だけでなく、気の置けない友人や同僚を招いて、結婚式の二次会も行うカップルが増えています。 結婚式の準備で忙しい本人たちの代わりに、二次会の準備をしてくれるのが二次会幹事。業者に頼む人もいますが、親しい友人に頼む人が多いようです。 友人だからといって軽い頼み方はNG!二次会幹事の依頼の仕方や気を付けるべきことをご紹介します。

誰に頼んだらいい?二次会幹事に向いているのはこんな人

結婚式の二次会幹事は、信頼できる親しい友人や同僚に頼むという人が多いようです。
とはいえ、二次会幹事というのは誰にでもできる仕事ではありません。
準備も大変ですし、当日の司会進行なども行わなくてはいけないため、コミュニケーション能力も求められます。
残業や休日出勤の多い人や育児などで忙しい人、人と話すのが苦手なタイプの人に頼むのはやめておきましょう。

二次会幹事に向いているのは盛り上げ上手な明るいタイプ。ただし、お金の管理もありますので、しっかりしていてマメな人というのも重要なポイントです。

二次会幹事は新郎新婦双方から選ぼう!顔合わせも忘れずに!

結婚式の二次会幹事はやらなくてはいけないことも多いので、できれば2~4人ほど選びましょう。
新郎新婦共通の友人がいればいいですが、そうでない場合は新郎新婦双方から選ぶほうが無難です。

幹事同士に面識がない場合や、面識があっても普段それほど付き合いのない関係の場合は、新郎新婦が食事会などを開いて、顔合わせをセッティングしてあげましょう。
その顔合わせの時に、新郎新婦の意向なども伝えてあげると幹事は今後の仕事もやりやすくなりますよ!

親しき仲にも礼儀あり!結婚式の二次会幹事の依頼の仕方 

結婚式の二次会幹事の依頼の仕方ですが、親しい友人だからと言ってメールやLINEで軽く頼むことはやめましょう。
二次会の幹事は大変な仕事ですので、きちんと顔を合わせて丁寧に頼むのが大人のマナーです。

ただし、顔を合わせて頼まれると断りづらい…という人もいますので、前もってメールや電話で打診をしてみるのは構いません。
その際には「忙しければ断って構わない」ということと、「後日改めてお願いしたいので、時間を取ってもらえないか?」ということを書き加えておきましょう。

結婚式の二次会幹事を依頼する際気を付けたいこと

結婚式の二次会幹事を依頼するタイミングですが、二次会の準備には時間がかかります。最低でも3か月前には依頼するようにしましょう。

二次会の準備ですが、新郎新婦は忙しいとはいえ、すべて幹事に丸投げしてしまうのはよくありません。
もし幹事に丸投げするのなら、どんな二次会になっても絶対に文句は言わないという心構えが必要です。
新郎新婦も満足できる楽しい二次会にしたいのなら、新郎新婦が自ら会場の選択や大まかな流れは考え、細部を幹事に手伝ってもらうという形が望ましいと思います。

また、景品などの準備費用は前もって幹事に渡しておきましょう。
予算の上限などもその際に伝えておき、領収書もきちんと取っておいてもらうと、後々トラブルになることも少ないと思います。

感謝の気持ちを忘れずに!結婚式の二次会幹事へのお礼の仕方

忙しい中、大変な仕事を請け負ってくれるのですから、幹事へのお礼はきちんとしたいものですね。
幹事は二次会の最中は司会進行や雑事で忙しく、料理を食べている暇もほとんどないことが多いので、二次会の会費は受け取らないのが普通です。
それに加え、一人当たり5千円から1万円ほどの商品券や現金をお礼として渡すといいでしょう。
新婚旅行のお土産を奮発したり、後日お礼の食事会を開いたりするのも喜ばれますよ。

お礼のギフトは感謝の言葉と共にできるだけ早く渡したいものです。
二次会の最後に、みんなの前で幹事への感謝の言葉を述べたり、プレゼントを渡したりといったサプライズもいいですね。

親しき仲にも礼儀ありです。丁寧な依頼と感謝の気持ちを忘れずに、幹事と共に素敵な二次会を作り上げてください!

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  • ライターネーム:ゲストライター

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