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結婚式のクライマックス!コメント付きエンドロールでゲストを見送ろう 2016.05.19 更新

結婚式のクライマックス!コメント付きエンドロールでゲストを見送ろう

終わり良ければすべてよし、という言葉がありますが、結婚式も同じようにしめくくりはとても大切です。 感動的に結婚式をしめくくりたいなら、エンドロールはいかがですか?特に、コメント付きのエンドロールは列席者の印象に残りやすいのでおすすめです。エンドロールの表示順やエンドロールコメントの文例などをご紹介します。

[目次]
▼これだけあれば大丈夫!エンドロールに必要なものとは
▼誰から表示すればいい?エンドロールに表示する順番とは
▼コメントは簡潔に!エンドロールコメントの文例
▼エンドロール作成 凝り性&時間に余裕がある人におすすめ!自作エンドロール
▼最高の結婚式は最高のエンドロールでしめくくろう!

これだけあれば大丈夫!エンドロールに必要なものとは

エンドロールに最低限必要なものは、写真と表示する名前、そしてBGMです。
それらをPCなどで編集してエンドロールを作成します。ただ、名前だけでもエンドロールはできますがそれぞれの参列者へ向けてコメントをつけると、エンドロールを見た人の印象に強く残ります。
普段はなかなか言えない感謝の気持ちを、エンドロールに込めてみませんか?

誰から表示すればいい?エンドロールに表示する順番とは

いざエンドロールを作成しようとすると直面する問題、それは表示する順番です。でも、2つのポイントさえおさえればあまり難しく考えなくても大丈夫です。
1つめのポイントは、新郎側の列席者を先に表示し、次に新婦側の列席者を表示することです。
2つめのポイントはそれぞれの列席者を、恩師などの来賓、会社関係、友人、親戚、家族という5つに分類することです。そして、それぞれの分類の中で役職や年齢が高い人から先に表示していけばOKです。
席次表と照らし合わせながら作成すると、スムーズに分類できます。また、家族に分類される両親や未婚の兄弟姉妹以外には「様」などの敬称をつけるのを忘れずに!

コメントは簡潔に!エンドロールコメントの文例

感謝の気持ちを伝えようとするとついつい文章が長くなってしまいますが、長いコメントはエンドロールを見づらくしてしまいます。
コメントは、30文字から多くても50文字程度がおすすめです。
そして、エンドロールは列席者全員が注目します。ウケ狙いのコメントは人によっては快く思わない可能性があるので避けたほうが無難です。
また、「、」や「。」といった句読点は終わりを意味するのでエンドロールでは使わないことが多いです。

エンドロールコメントの文例をご紹介します。

上司向け文例
本日はお忙しい中ありがとうございました 今後ともご指導よろしくお願いいたします

友人向け文例
今日は遠いところをありがとう 結婚しても変わらず仲良くしてね 

親戚向け文例
本日はありがとうございました 今日の日を忘れず、幸せな家庭をつくっていきます

両親向け文例
今まで育ててくれてありがとうございました これからも二人を見守ってください

エンドロール作成 凝り性&時間に余裕がある人におすすめ!自作エンドロール

なるべく自分たちでこだわって作りたいという人や、時間に余裕がある人は、自作エンドロールがおすすめです。PCの知識がなくても、高価な編集ソフトがなくても大丈夫。
例えば、WindowsムービーメーカーはMicorosoftのホームページからダウンロードできる無料のソフトですが、完成度は高いです。また、編集ソフトを購入したとしても業者にエンドロールを発注することを考えればかなり割安です。
ただ、こだわり始めると思った以上に時間がかかるので、自作する場合はスケジュール調整をきちんとしておいたほうが良いです。

最高の結婚式は最高のエンドロールでしめくくろう!

エンドロール作成には手間暇、そしてお金がかかりますが、完成した時の感動は計り知れません。
新郎新婦二人で力を合わせて、最高のエンドロールを作りましょう!
ただし、名前などに間違いがあるととても失礼なので、入念にチェックしましょう。
また、どんなアクシデントにも対応できるように余裕を持ってエンドロールを作成することをお勧めします。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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