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【浅草編】和装の結婚写真ならロケーションにもこだわりを! 2016.08.23 更新

【浅草編】和装の結婚写真ならロケーションにもこだわりを!

東京で和装の結婚写真と聞いて思い浮かぶのが浅草。レトロな街並みは、観光地としても有名ですね。情緒あふれる素敵なロケーションが多い浅草は、白無垢や打掛など、特別な衣装がしっくりと馴染みます。和服を身にまとい一生に一度の結婚写真を残してみませんか?今回は、浅草でおすすめのロケーションフォトスポットをご紹介していきます。

四季折々の色で和装ロケ!隅田川公園 

浅草駅を降りてすぐに桜の名所、隅田川公園があります。「春のうららの隅田川」。歌そのままの情景に、つい二人で口ずさんでしまいますよ!対岸にはスカイツリーがそびえ立ち、花火大会、精霊流し、流鏑馬など、風流な行事が毎年行われているのです。春は桜、夏は紫陽花、秋は彼岸花、冬は梅。四季折々の花や木々を背景に、綺麗で可憐な写真がイメージできますね。

二人でおちゃめなポーズをとったり、小物を用意しての撮影も楽しいですね!色々なシチュエーションをカメラマンやスタッフの人達と相談しながら、満足のいく写真を撮ってもらいましょう。

浅草六区で人力車ロケ!浅草演芸ホール

浅草演芸ホールは、毎年、年末年始にTV放映される寄席です。ここは通称「六区」といい、かつて浅草一の繁華街でした。今は、ドンキホーテや、全国のアンテナショップ「まるごとにっぽん」があり、大道芸も見られます。浅草の中でも広い通りなので、人力車プランがおすすめ!街の賑やかさもプラスされ二人の楽しい写真が撮れますよ。

また、観光スポットということもあって撮影中は注目の的になることも。祝福の中での撮影もきっと素敵な思い出になりますね。

イチョウの神社で夫婦の末永い幸せを祈って 待乳山聖天

浅草は寺町と呼ばれ、有名な神社が多くあります。中でもおすすめは「待乳山聖天(まつちやましょうてん)」。江戸の浮世絵にも描かれている浅草寺の子院です。

境内の中のあちこちで、大根と巾着が見られますが、これは「待乳山聖天」のシンボル。大根は身体を丈夫にし、良縁を成就させ、夫婦の末永い和合を表すとされ、 巾着は商売繁盛を表しています。撮影のロケーションとしては、秋の待乳山聖天がおすすめ!

黄色いイチョウの舞う瞬間や、紅葉の上を歩く和装の二人の足元を撮るのも素敵ですね。

昼と夜で表情が変わる 仲見世通り 

雷門は浅草の代名詞。海外からもひっきりなしに観光客が訪れます。日中に仲見世通りで写真を撮るなら、人力車などで道路側から撮る方が良いでしょう。

夜の仲見世通りは人通りも少なくり、撮影のタイミングにはぴったり。提灯の明かりを活かしてシルエット調に撮るのもいいですね。夜ならではのロケーションを活かして、幸せな二人のベストショットを残しましょう。

和装でこそ映える黄金神社のロケ!浅草寺と五重塔

日中は多くの人で賑わう浅草寺も、夜になるとライトアップされた神々しい五重塔と浅草寺本殿を見ることができます。幻想的な境内で神聖な衣装をまとった二人には最高のロケーションになることでしょう。

どんなイメージの写真にしたいのかを、しっかりカメラマンやスタッフに伝えて、1カットを楽しみながら満足のいく仕上がりにしましょう。夜景をバックにしっとりとした雰囲気で撮るのがおすすめですよ。

浅草でおすすめのロケーションフォトスポットについてご紹介しました。観光で訪れたことのある方も、和装姿での撮影はきっと思い出深いものになるはずです。ロケーションを活かした二人だけの素敵な結婚写真を残してみませんか?

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  • ライターネーム:ゲストライター

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