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お車代、誰に渡す?何円渡す?どう渡す?

2016年04月17日 更新

結婚式の会場までの交通費としてゲストに渡すお車代。主に主賓、受付などのお手伝いをお願いした人、遠方から来る人などに渡すのが一般的ですが、いったいどのくらいの人にいくらぐらい渡せばよいのかの線引きが難しい部分でもあります。そこで、お車代の相場、マナーや渡すタイミングなどについてまとめてみました。

お車代、誰に渡す?何円渡す?どう渡す?

[目次]
▼お車代ってどういうもの?お車代は誰に渡すもの?
▼仲人・媒酌人、主賓、乾杯の発声をお願いした人へのお車代
▼当日、司会や受付をお願いした人などへのお車代
▼遠方からのゲストへのお車代はどうすればよい?
▼お車代を準備する際に押さえておきたいポイント

お車代ってどういうもの?お車代は誰に渡すもの?

お車代とは、結婚式の会場までの交通費としてゲストにお渡しするお金です。すべてのゲストに用意するわけではなく、仲人・媒酌人、主賓などの重要なゲストや、当日披露宴の司会や受付などを友人などにお願いした場合、遠方からのゲストなどに渡すのが一般的です。

スピーチをお願いした人にはお車代は渡さなくても大丈夫ですが、当日の受付や司会、ブーケやウェルカムボードなどを知人にお願いした場合にはお礼として用意するのがよいでしょう。

仲人・媒酌人、主賓、乾杯の発声をお願いした人へのお車代

仲人・媒酌人、主賓、乾杯の発声をお願いした人のお車代は、遠方の場合は新幹線代などに相当する金額を、近くの場合は自宅から会場までのハイヤーでの往復の費用に相当する額を準備します。ただし、1万円以下は失礼にあたりますので、最低1万円は用意するようにしましょう。

仲人・媒酌人の場合、祝儀袋には両家の名前を記入し、披露宴終了後に別室にて両家の親がそろって渡すのが一般的です。主賓や乾杯の発声をお願いした人のお車代は依頼した側の名前で準備をします。新郎新婦は当日時間がないので、それぞれの親から渡すのがよいでしょう。渡すタイミングに特に決まりはありませんが、受付時や披露宴の新郎新婦の中座中などが一般的です。

当日、司会や受付をお願いした人などへのお車代

披露宴の司会や受付や撮影係、ブーケやウェルカムボードなどの作成を知人・友人にお願いした場合は、お車代として準備するのではなく、お車代を兼ねて謝礼を渡すのが一般的です。スピーチや余興などをお願いした人には謝礼を用意しなくても大丈夫ですが、後日、新郎新婦から新婚旅行のおみやげなどを渡すようにするとよいでしょう。

遠方からのゲストへのお車代はどうすればよい?

遠方からのゲストには、交通費・宿泊代の全額をお車代としてお渡しするか、新幹線のチケットや宿泊の手配をする方法が一般的です。しかし、全額は負担が大きい場合は半額でもかまいません。その場合は、招待状を送る前に半額分しか用意できないことを電話などで事前に伝えた上で出欠を決めてもらうようにするとよいでしょう。チケットや宿泊を手配する場合も、ゲストが手配する手間を省くために、招待状を送る前に伝えておくようにします。
結婚式当日にお車代を渡す場合は、受付の人に渡してもらうようにするとよいでしょう。

お車代を準備する際に押さえておきたいポイント

お車代を現金でお渡しする場合は、ご祝儀と同じように新札を準備しましょう。ご祝儀に偶数はタブーとされていますが、お車代の場合は偶数になってもかまいません。1万円、2万円というようにキリのいい金額でお渡しするのがマナーです。
お金を入れる袋は結びきりの祝儀袋を使用しましょう。表書きは「御車代」もしくは「御車料」とし、両家の苗字を記入します。

お車代は結婚式の予算として忘れがちなものの1つですが、遠方のゲストが多い場合かなりの金額が必要になってきます。後で慌てることのないように、招待状を作成する段階で、お車代が必要な人数をしっかりと押さえておきましょう。

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本記事は、2016年04月17日公開時点の情報です。
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この記事を書いたライター

Photorait編集部

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