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忘れてしまいがちな結婚式の受付のお礼マナー 2016.04.17 更新

忘れてしまいがちな結婚式の受付のお礼マナー

結婚式の受付をお願いした友達に、ついお礼を忘れてしまったという人は多いのではないでしょうか。友達だからといって甘えてしまわずに、感謝を込めてきちんとお礼をするのが大人のマナーです。結婚式の受付のお礼は何にするのか、渡すタイミングはいつがいいのかなども、準備の段階からきちんと考えておきましょう。

結婚式の受付は友達に頼むという人がほとんど

結婚式では受付を始め、司会やスピーチなどさまざまな人にお手伝いをしてもらいます。中でも、結婚式の受付はゲストとして招いている新郎・新婦の友達に頼むという人が多いようです。

けれど、結婚式前後は自分たちのことで手一杯。忙しくて細かい事までなかなか手がまわりません。せっかくお手伝いしてくれた友達への受付のお礼がつい後回しになったり、忘れてしまったりしないように、お礼は事前にきちんと用意しておきましょう。

記帳やご祝儀を受け取るだけではない、結婚式の受付の仕事

結婚式の受付は披露宴の顔。親族の側に立ってゲストへの応対をするのが主な仕事です。ゲストに芳名帳へ記帳してもらったり、ご祝儀を受け取ったりするだけでなく、新郎新婦に代わって挨拶することもあります。受付係は遠方からのゲストへのお車代を渡す役割を頼まれることもある大事な仕事。披露宴が始まる前に早めにスタンバイしておかなければなりません。

受付をしてくれた方へのお礼は現金が一般的

受付という重要な役目をお願いした人にも、必ずお礼を渡しましょう。
お礼の金額は、3000~5000円程度が一般的。お礼を入れるのはポチ袋や封筒がよいでしょう。封筒の書き方は、表の上部に「御礼」、下部に受付を依頼した新郎か新婦の名字を筆ペンなどで記入します。親しい友達であればもう少しくだけた形でも大丈夫。お礼やお車代用の封筒にはさまざまなデザインがあり、好みのものを選べます。お礼用には1000円の新札を多めに用意しておくと安心です。

喜ばれそうなプレゼントにメッセージを添えて渡しても

友達に受付をお願いした時は、現金のお礼に感謝のメッセージを添えるのもおすすめです。受付を引き受けてくれたこと、いろいろ手伝ってくれたことなど、今までの感謝を込めて気持ちを伝えましょう。

現金のお礼を渡す以外にも、喜んでもらえそうなプレゼントを渡すというお礼の仕方もあります。かさばるものや重いものであれば、宅急便などを利用して式のあとで届くように手配しておきましょう。その場合も、お礼の言葉を書いたメッセージカードなどは結婚式の当日に渡して、感謝の気持ちを伝えるのを忘れずに。

受付のお礼を渡すのは両家の親から。そのタイミングは?

結婚式当日は新郎新婦は忙しく、直接お礼を渡すのは難しいものです。お礼は披露宴の受付が始まる前に新郎新婦の親から、それが難しければ兄弟、親戚などから、あいさつを兼ねて目立たないように渡してもらうとよいでしょう。新郎の友達には新郎側が、新婦の友達には新婦側が渡します。
当日バタバタしないためにも、受付をだれに頼んだのか早めに伝え、お礼の手紙なども先に渡しておきましょう。

結婚式に関わってくれた方々へのお礼は、二人の新生活での最初の仕事。結婚式を支えてくれた親しい友達へのお礼は、つい後回しになって忘れがちですが、他の人へのお礼と同様に感謝を込めてきちんとすることが大切です。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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