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顔合わせ挨拶にやるべきこと・注意すべきこと 2016.08.10 更新

顔合わせ挨拶にやるべきこと・注意すべきこと

結婚を決め、お互いの両親への挨拶をすませたら、かつては結納をするのが一般的でしたが、最近では両家の顔合わせの食事会をする人が増えてきています。お互いの両親が初めて顔を合わせる場。失敗なくスムーズに行うためにも、事前に準備すべき内容や当日の流れ、マナーなどについてしっかりと押さえておきましょう。

[目次]
▼まずは顔合わせ会の目的を決めることが大切
▼日取りと場所は両親の意向なども考慮しよう
▼服装や費用の分担など細かい部分の調整がカギ
▼顔合わせの挨拶は男性が仕切るとスムーズに
▼盛り上がりそうな話題1「子どもの頃の話」
▼盛り上がりそうな話題2「互いの家族構成や兄弟姉妹の話」
▼顔合わせの席でNGの話題は「政治」や「宗教」
▼一般的な顔合わせの服装の紹介や注意点
▼顔合わせの会を成功させるための当日のポイント

まずは顔合わせ会の目的を決めることが大切

両家の顔合わせ挨拶を成功させるためには、まずどのようなテイストの会にするのかについて共通認識を持つことがポイントとなります。お互いの両親を紹介しあい、顔合わせの挨拶をするのはもちろんなのですが、単なる食事会にならないようにきちんと目的を決めておくことが大切です。決め手となる要素の1つが結納の有無です。別途結納を行うか行わないかによっても、顔合わせ挨拶の意図が変わってくることを認識しておきましょう。

日取りと場所は両親の意向なども考慮しよう

顔合わせの会を開くことが決まったら、まず決めなければならないのが、顔合わせの日程と場所です。それぞれの両親の都合に合わせて日程を調整しましょう。結婚式の3ヶ月~6ヶ月前くらいに行うのが一般的です。家によっては縁起を気にする場合も多いので、両親の意向も取り入れて決定するとよいでしょう。
顔合わせの会場は両家が行きやすい場所を選びます。遠方の場合は中間地点で行うことが多いようです。親睦が目的ならレストランの個室を、儀式的な要素を含む会にするのであれば、ホテルや料亭の個室を選ぶとよいでしょう。双方の両親の食べ物の好みなども考慮することも大切です。

服装や費用の分担など細かい部分の調整がカギ

両家の顔合わせのトラブルとしてよく聞かれるのが、両家の間に認識の差があり、気まずい雰囲気になってしまうことです。それを避けるためには、日程と場所の他にも細かい部分について両家の間で事前に調整しておくことが成功のカギとなります。服装はどうするのか、相手への手土産は持参するか、費用はどのような割合で負担するのかなどについて二人の間で事前に決めておき、それぞれ両親にもきちんと伝えておきましょう。

顔合わせの挨拶は男性が仕切るとスムーズに

顔合わせの会の当日の流れは事前にしっかりと決めておきましょう。儀式的な要素を取り入れ、男性(新郎)が仕切るとスムーズに進行できるのでおすすめです。
会場に入り席についたら、まず男性が「本日は私たち2人の婚約のためにお集まりいただきましてありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いします。」と開始の挨拶を行います。引き続き、男性本人から両親の紹介を行い、次に女性本人が両親を紹介しましょう。婚約指輪や記念品を交換する場合は食事が始まる前に行います。記念撮影も食事の前に行っておくとよいでしょう。その後、乾杯で食事を開始し、和やかにゆっくりと食事を楽しみましょう。
食事が終わり少し落ち着いたら、頃合いを見計らって終わりの挨拶に移ります。両親に感謝の意を述べ、結婚式に向けてのサポートをお願いする旨を伝えてください。二人からお互いの両親にちょっとしたプレゼントを渡すのもよいでしょう。

盛り上がりそうな話題1「子どもの頃の話」

二人だけのときにはあまり話さないような、子どもの頃のエピソードや、得意だったスポーツのことなどを話題にして、顔合わせの場の緊張をほぐす雰囲気づくりをしてみましょう。自分の性格の新たな一面を伝えられるような、微笑ましい出来事について話してみるのもよさそうです。さらに、小さい頃に夢中になっていたお稽古やスポーツについて話をすることで、より自分らしさを相手のご家族に理解してもらいやすくなります。話の内容によっては、普段の家族の雰囲気がよく伝わって、相手のご家族との親交を深めるきっかけを見つけることができるかもしれませんよ。

盛り上がりそうな話題2「互いの家族構成や兄弟姉妹の話」

両家の家族が、一同にそろって会える顔合わせの機会だからこそ、家族の話題を中心に進めることで、自然に会話が弾むケースも多くあるようです。それぞれの家族構成や仕事、趣味など、話しやすいところから始めてみるとよいでしょう。兄弟姉妹の仲の良さが分かるエピソードなど、タイミングを見ながら軽く紹介してみると、人柄や特徴も分かって、場が盛り上がりやすいといったケースもあります。また、直近に家族で出かけた旅行やグルメの話など、一般的にだれにでもなじみがある気軽な話題を選ぶのもおすすめです。

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