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和装の前撮りするなら撮っておきたいポーズ8選 2015.12.18 更新

和装の前撮りするなら撮っておきたいポーズ8選

結婚式の和装って、生涯で一度きりですよね。なかなかできない和装だからこそ残しておきたいポーズもあります。でも、実際どんなポーズをしていいのか悩んでいる人も多いはず…今回は、着物の基本知識と、和装のときにオススメなポーズをいくつかご紹介します。和傘や扇子など、小物を使っても素敵ですよね。ぜひ実践してみてください。

[INDEX]
▼和装とは?和装で着る着物のことを知りましょう
▼女性は白無垢だけど、男性は?
▼<ポーズ1>2人並んで正座
▼<ポーズ2>傘を使って相合傘
▼<ポーズ3>後姿でシルエットもいい
▼<ポーズ4>和小物を活用して、おくゆかしく
▼<ポーズ5>思い出のグッズのパワーをかりよう!
▼<ポーズ6>ロマンチックな”指切り”ポーズ
▼<ポーズ7>手元だけで幸せを表現しても
▼<ポーズ8>プラス1枚は、ちょっとだけ大胆に
▼和装の時はおしとやかな写真がGood

和装とは?和装で着る着物のことを知りましょう

まずは着物のことを紹介します。現在の和装で人気の高い着物ははやり“白無垢”です。カラフルなものも人気ですが、多くの人々がまずはこの白無垢を着たいというところからスタートしているようです。全体が真っ白な白無垢もありますが、半襟などから赤色がのぞく着物もあり、少しずつ変化しているものの、人気のラインは全体が真っ白な白無垢です。

女性は白無垢だけど、男性は?

女性は白無垢、男性は紋付袴が定番です。中でも黒紋付袴というのが一番定番として多くの人々に着られているものです。羽織も人気です。結婚式は結婚する2人のスタートなので、真っ白をという人も多くみられるようです。女性とは異なり、格式高い式典や葬式、結納のときなどにも着ることがあります。付属物などは細かい決まりはありません。

<ポーズ1>2人並んで正座

まずは定番の2人並んでの写真です。和装なので、正座で前に手を重ねて「これからもよろしくお願いします」というような感じで、2人でカメラを見つめる写真。並んで、手をつないだりするのも定番ですよね。そこでちょっと和装ならではの正座をして写真を撮ってみましょう。かしこまった様子で撮るのもいいし、2人ともがにっこりこちらに微笑んでいる写真でもいいです。

<ポーズ2>傘を使って相合傘

赤や白の傘を使った撮影をしましょう。2人で相合傘をさしている後姿でもいいですし、まっすぐ正面を向いている写真でもいいです。向かい合って、おでこを軽く合わせている写真もいいですね。古風な感じが出るような場所での撮影もお勧めです。神社や古民家などを使ってできると雰囲気が十分出ます。自然な笑顔になりそうですよね。

<ポーズ3>後姿でシルエットもいい

後姿の写真は絶対残しておきたいのですよね。2人とも後姿で、寄り添っている写真もいいですね。その中で新婦さんの顔だけ後ろを振り向いている写真も撮っておきましょう。なんだかお茶目な感じも出せます。ちょっとアップにして、シルエットだけを撮るというのもいいですね。フォトブックなどの表紙ページにも使えそうです。

<ポーズ4>和小物を活用して、おくゆかしく

和服での前撮りだからこそ、扇子などの和小物を取り入れるのもオススメです。二人仲良く並んで視線を合わせながらも扇子で口元を隠すポーズは、おくゆかしく、見る人の想像を掻き立てるとても上品でおちゃめさもあるポーズです。扇子には色々な素材やデザインがあり、自分たちでもアレンジができる小物です。扇子に自分たちの名前やオリジナルのメッセージなどをデコレーションしてみるのも素敵ですね。オリジナルの扇子を使いたい場合は、小物の持ち込みが可能なフォトスタジオかどうかを事前にチェックしておくと安心です。

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