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結婚写真を和装で撮るのをおすすめする8つの理由 2016.08.11 更新

結婚写真を和装で撮るのをおすすめする8つの理由

ホテルやホテル内チャベルの結婚式では、花嫁がウエディングドレスやお色直しドレスを着るケースが多く見られます。でも結婚の時にしか着られない白無垢や色打掛などの和装も捨てがたいですよね。日本の民族衣装でもある着物、和装の結婚衣装は海外のお友達にも自慢できる装いです。グローバル化が進んでいる今こそ、和装スタイルを結婚写真として残しませんか。 そこで、妊娠中の旅行を楽しむための注意点やおすすめのロケーションをご紹介します。

[INDEX]
▼フルコースで装いたい!結婚式ならではの白無垢和装
▼親孝行にもなる!?家族や親戚にも人気の和装の結婚写真
▼披露宴でスライドで見せられる!前撮りをすれば和装の結婚写真もリーズナブルに撮れる
▼日本のロケーションが似合う!和装で京都、奈良やゆかりの寺社での記念の写真撮影を
▼日本ならではの伝統美の結婚衣装が着られる
▼現代的なデザインの和装で人と違う結婚写真が撮れる
▼日本の美しい四季を背景にして結婚写真が撮れる
▼和装で前撮りしたウェルカムボードで、式当日のドレス姿と違った姿を披露できる
▼想い出づくりに和装の結婚写真の前撮りがおすすめ

フルコースで装いたい!結婚式ならではの白無垢和装

結婚式や披露宴はドレスで、でも和装も着ておきたい、と考える女性も多いようです。演劇サークルやピアノの発表会などでレンタルドレスを着る機会はあっても、白無垢や色打掛などの和装を着る機会はなかなかありませんよね。思い残すことなく、花嫁衣裳のフルコースを着て、結婚写真に収めておきませんか。特に白無垢は一生に一度とされるものですから、ぜひ着ておきたいですね。

親孝行にもなる!?家族や親戚にも人気の和装の結婚写真

結婚式の装いは、自分が着てみたいという気持ちを優先するのはもちろんですが、親御さんにも見せてあげたいものでもありますよね。祖父母や親戚など、幼いころからお世話になった方々に、花嫁さんのドレス姿も和装もたくさんの結婚写真で見せてあげられたら、きっと喜ばれます。最近ではSNSで結婚のお知らせを済ませてしまうこともできますが、目上の方には結婚写真を使ったハガキやお手紙でお知らせしたいですね。

披露宴でスライドで見せられる!前撮りをすれば和装の結婚写真もリーズナブルに撮れる

結婚式や披露宴当日はゲストの方々をゆっくりおもてなしするために、花婿さんと花嫁さんのふたりだけで結婚写真を前撮りするパターンも増えています。結婚式当日はドレスを着て、和装だけ結婚写真の前撮りをするという方も。バタバタせずに、ふたりきりで結婚写真を前撮りできる時間があれば嬉しいですよね。披露宴の余興などで前撮りした和装の結婚写真をサプライズでスクリーンに投影するのもおすすめです。

日本のロケーションが似合う!和装で京都、奈良やゆかりの寺社での記念の写真撮影を

結婚写真の前撮りプランでは、想い出の場所や美しい名所をバックにしたロケーション撮影も可能です。ゆかりある神社をはじめ、京都や奈良、出雲など歴史ある場所をバックに、和装の結婚写真を撮影してみてはいかがでしょうか。季節を反映した桜や紅葉など色彩豊かな風景の中で、和装の結婚写真を撮れば、一生の思い出になりますよ。

日本ならではの伝統美の結婚衣装が着られる

和装は日本人ならではの美しさがありますよね。日本の伝統美を取り入れた和装の結婚式が、昨今見直されて人気になっています。結婚式だけの装いである文金高島田、白無垢、綿帽子など、日本の伝統的な美意識を感じる和装は、華やかな中にも日本人らしい奥ゆかしさもあって、花嫁姿を一段と美しく輝かせてくれます。その日本人らしい厳かで伝統的な美しさを感じる和装の花嫁姿に、訪れたゲストは感動すら覚えるでしょう。そしてご両親はもちろん、祖父母やご親戚の方たちにも喜んでいただけますね。

現代的なデザインの和装で人と違う結婚写真が撮れる

文金高島田や白無垢が和装の定番ですが、最近の和装の髪型は、スタイリッシュに花飾りやかんざしで彩った洋髪がトレンドになっています。華やかな花冠や和風にアレンジした大きなリボンなど、自分の個性や好みで演出できます。着物もオーガンジー素材など、まるでドレスのように羽織ったり、ベールを広げるように後ろに流したりと、さまざまな素材やデザインの着物が登場しています。きちんとした伝統の着物の花嫁姿もステキですが、自分らしくカジュアルに装う新和装の個性を発揮した結婚写真は、記憶に残る花嫁姿になりますね。人と被るのが嫌、より華やかにしたい花嫁さんにおすすめのスタイルです。

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