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感動的な演出ができる!花嫁の手紙はこう書いてみよう 2016.03.30 更新

感動的な演出ができる!花嫁の手紙はこう書いてみよう

結婚披露宴のクライマックスでもあり、ハイライトでもある演出の花嫁の手紙ですが、用意する花嫁本人としては何を書けばいいのか悩んでしまいますね。文章が苦手、という人は特に時間がかかることでしょう。ここでは当日白けてしまうことがないように、感動的な手紙を仕上げるためのコツと理想的な書き方を紹介していきます。

理想的な手紙の長さとは

あまりに短すぎてもそっけないし、そうかと言って長々書くとだれてしまう花嫁の手紙。理想的とされる長さはゆっくりと読んで2から3分の長さのものと言われています。

また、短時間でおさめることができたとしても、ただ出来事や気持ちを羅列しただけの文章は緩急がなく、だらだらとなってしまいがちです。「起承転結」を意識して、具体的なエピソードを交えて書いてみると上手にまとまるでしょう。

書き出しと結びのコツ

手紙に書くエピソードは人それぞれですが、書き出しと結びはある程度既存の形式に則った方が文章がうまくまとまります。


書き出しは「お父さん、お母さん今まで育ててくれてどうもありがとう」と感謝の気持ちをストレートにあらわすことが基本。
いくつかのエピソードを紹介したのちに、それらと関連付けて結びの文へと持って行きましょう。最後にもう一度「育ててくれてありがとう」と感謝の言葉を添えながら、「これから明るい家庭を築いていきます。」と未来の希望に満ちた決意を表明するときれいにまとまるでしょう。

エピソードの書き方とは

花嫁の手紙の中核をなすのが、印象的な両親とのエピソードの紹介です。思い出に残っているエピソードは人それぞれなので、何も変わったことや特別なことを入れる必要はありません。ただしそのエピソードが自分にとってどんな風に影響を与えてくれたのかを結びの文に関連付けていくと文章がきれいにまとまります。

しばしば父母片方のエピソードのみを紹介する人がいますが、これだとちょっと不公平ですね。「両親への手紙」としている以上、父母それぞれのエピソードをひとつずつ用意しましょう。

便箋もこだわって選ぼう

上手な文章を書くことにこだわって、ついうっかり見落としがちになるのが便箋の選択。結婚式当日には、みんなに注目されている中読み上げるなかで、手に持った用紙が破れたメモやわら半紙だと一気にお粗末な印象になってしまいます。

やはり、文房具屋さんに売っているようなきれいなレターセットを選び、清書をすることがベストです。読み終わった後にそのまま手紙をプレゼントすることもあるため、便箋だけではなく封筒も必ず用意するようにしましょう。シンプルなレターセットでもOKですが、ドレスに合わせた色や華やかな模様のレターセットを選ぶと見栄えも良くなります。

流す曲はどうしたらいいの?

「花嫁の手紙」を読む際には、バックミュージックを流すことが多いです。お気に入りの邦楽ミュージシャンの曲を流したいと考えている人もいるのかもしれませんが、日本語歌詞は手紙の文とかぶって聞こえにくくなるため、あまりおすすめすることはできません。

どうしても邦楽を使いたいというときには、インストゥルメンタルバージョンを選ぶといいでしょう。しっとりした雰囲気になることが多いため、アップテンポなダンスミュージックよりはミディアムナンバーやバラードがおすすめ。いい曲が思い浮かばないという人はスタッフに聞いてみるといいでしょう。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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