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意外と難しい?!婚姻届の出し方

2015年12月16日 更新

「婚姻届」とは結婚する二人の新しい戸籍を作成する元となる、とても重要な書類です。 そのため記入の方法や必要な項目が細かく決められており、提出するまでに意外と手がかかってしまいます。 こちらでは婚姻届を手に入れるところから記入方法、役所に提出する際の注意点をご紹介します。婚姻届を出す際の参考にしてくださいね。

意外と難しい?!婚姻届の出し方

[目次]
▼まずはじめに 必要書類を揃えよう
▼人生の大きな節目だからこそ 書き損じに備えよ
▼どこにすべき?本籍地の決め方
▼意外な落とし穴?署名をもらうときの注意点
▼受理されるまで気を抜かずに、婚姻届を提出しよう
▼人生の節目をスマートに

まずはじめに 必要書類を揃えよう

まずは婚姻届を手に入れたいところですが、婚姻届はどこでもらえるのかご存じですか?
実は婚姻届は全国どこの市区町村の役所や出張所でも入手することができます。 本籍地や住所地の役所でなくても大丈夫!

役所では「戸籍課」が担当窓口となります。婚姻届をもらう際には、書き損じに備えて2、3枚もらっておくと安心です。

また、準備を忘れがちなのが「戸籍謄本」!
結婚前の本籍地とは違う役所に提出する場合には、戸籍謄本の提出が必要になります。 二人とも本籍地が異なる場合にはそれぞれ用意しなければいけません。
戸籍謄本は本籍地の役所に直接赴くか、郵送申請で取りよせが可能です。時間に余裕をもって用意しておきましょう。

人生の大きな節目だからこそ 書き損じに備えよう

シンプルに見えて、意外と複雑な婚姻届。 記入見本を見ながら書いていても書き損じだらけになることも… 書き損じた場合でも訂正印で修正してそのまま提出することも可能ですが、 せっかく出すのならきれいな婚姻届を目指したいですね。
まずは婚姻届を1枚使って下書きを完成させ、最後に新しい用紙に書き写すようにしましょう。

意外と間違えやすいのが「名前の書き方」。 女性はすべて旧姓で記入します。 略字は不可なので戸籍通りの記入をするよう意識しましょう。
また、印鑑はシャチハタ不可です。実印である必要はありませんので、一つ用意しておきましょう。

また、よくあるのは「住所地」の記入ミスです。 番地や番、マンション名の有無など、住民票と同じ表記にする必要があります。 手元に住民票にありましたら参考にして書くとよいでしょう。

どこにすべき?本籍地の決め方

実は、「本籍地」は日本国内の住所がある場所ならどこでも選ぶことが出来ます。 皇居や富士山、ディズニーランドを本籍地としている人も!
ただ本籍地があまりにも遠方の場合、役所に戸籍謄本や抄本を取り寄せる手間がかかってしまうのが難点です。 一般的にはどちらかの実家や現在住んでいる場所、また結婚して新しく住む場所を本籍地として申請することが多いです。

意外な落とし穴?署名をもらうときの注意点

一通り記入が終わりましたら、証人欄に署名捺印をもらいましょう。 20歳以上の成人なら誰でも証人として認められます。 親や兄弟、友人など、結婚を喜んでくれる方に記入してもらえるとよい思い出になりますね。

ここでの注意点は「印鑑」!夫婦や兄弟など、同姓の二人に署名してもらう際にはそれぞれ別の印鑑を用意してもらう必要がありますので、事前に伝えておきましょう。

受理されるまで気を抜かずに、婚姻届を提出しよう

婚姻届は24時間・365日、どの役所にも提出することができます。 夜間や休日窓口でも提出日=入籍日となりますが、書類に不備があった場合、再度役所へ出向かなければならない場合もあります。
入籍日にこだわりがある場合は、ズレてしまわないように気を付けないといけませんね。開庁時間内なら書類の不備があってもその場で修正して再提出できるので安心です。

婚姻届を修正する際には印鑑が必要となりますので、 お二人の印鑑(特に女性は旧姓のもの)を忘れずに持っていきましょう。
また冒頭でもお伝えしましたが、本籍地以外で提出する方は戸籍謄本をお忘れなく。 婚姻届提出の際には写真つきの身分証明者を求められますので、免許証やパスポートなどを持参しましょう。

人生の節目をスマートに

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