【私を生きる、和のカタチ】伝統をモダンに纏う、凛としたブルーレースの色打掛
【私を生きる、和のカタチ】伝統をモダンに纏う、凛としたブルーレースの色打掛ウェディング

白無垢や定番の赤・金の色打掛も素敵だけれど、人生の節目だからこそ「自分のスタイル」を妥協なく表現したい——。 今、ウェディングフォトやソロウェディングを検討している大人の女性たちの間で、伝統的な和装にモダンなエッセンスを掛け合わせた「自分らしい和装スタイル」が注目を集めています。 今回は、纏った瞬間にハッとするような気品と、凛とした強さを引き出してくれるaimならではの色打掛コーディネートをご紹介します。

今回注目したいのは、日本の伝統着である「色打掛」の概念を鮮やかに覆す、レース素材を贅沢に使用した1着。
光を受けてきらめくシルバーの箔と、ネイビーのコントラストが、身に纏うだけでドラマチックな陰影を生み出します。胸元にはキリッと引き締まるダークトーンの5点セット(筥迫や懐剣などの和装小物)を合わせることで、モードでありながらも和の格式高さを忘れない、完璧なバランスが完成します。
① 「スタイリッシュに飾りたい」ふたりのブライダルフォトに 甘すぎるスタイルが苦手な花嫁さまや、シンプルで都会的なウェディングフォトを目指すお二人に。新郎さまのタキシードやシックな紋付袴とも相性が良く、並んだときの洗練された佇まいは、まるでハイファッションのビジュアルのよう。
② 「今の美しさと芯の強さ」を残すソロウェディングに
誰かに見せるためだけではなく、自分のこれまでの歩みと、これからの決意を込めて撮る特別なソロフォト。ニュアンスのあるアンニュイな表情や、無駄を削ぎ落としたモノトーン調のスタジオセットにも美しく映える色味です。



















