

祝祭を纏う、フローリストの正装
10周年の節目を飾るのは、花々が舞う独創的なドレス。フローリストとしての感性と、10年積み重ねた歩みが調和した、存在感を放つ全身ショットです。

10年目の、飾らない距離感
プロ自ら監修したブーケを手に、自然体で見つめ合う二人。長い年月を共に歩んできたからこそ出せる、優しく穏やかな空気感をキャプチャしました。

変わらぬリズム、ふたりの笑顔
カメラを忘れて10年前と変わらぬ無邪気な笑顔がはじける瞬間。阿吽の呼吸で生まれるこの幸福な振動こそが、二人が築いてきた家庭の温かさを物語ります。

花を慈しむ、プロの眼差し
自ら束ねた花々越しに覗く、フローリストとしての凛とした意志。透明感とプロの矜持が共存する、奥行きのあるアーティスティックなポートレートです。

支え続けた10年、感謝の横顔
新婦が愛する花々を大切に抱える新郎。その一番近くで彼女の情熱を支え続けてきた10年分の慈しみと、これからの誓いがこの横顔に宿っています。

再びの誓い、歩み寄る未来
アウトフォーカスされた新婦へと、ブーケを手に歩み寄るドラマチックな構成。10年目の今、改めて想いを伝えるような、物語性を感じさせる1枚です。

花々の祝福、シンメトリーの美
フラワーウォールとドレスが見事に融合した世界観。脱力した状態で寄り添うお二人の姿は、信頼し合っている姿そのものでした

満開の幸福、フィナーレ
最後は、はじける笑顔で肩を寄せて。色彩、表情、10年の重みがすべて調和した、アニバーサリーを締めくくるに相応しい多幸感溢れるカットです。
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フォトグラファーからのメッセージ
藍郷 心太朗
(アイゴウシンタロウ)
結婚を迎えるおふたりの“らしさ”や、ふたりだけの空気感を写真として残すことに魅力を感じています。あとから見返したときに、「なんか、あの時の感じやな」って思ってもらえる写真を目指してます。かしこまりすぎず、力を抜いた、あの時のままのふたり。そんな写真が、いつか宝ものになれば嬉しいです。