雨予報90%でも撮影できました|軽井沢フォトウェディングの判断基準
撮影日が雨予報になってしまいました…」梅雨時期や夏の軽井沢では、このようなご相談をいただくことがあります。
楽しみにしていたフォトウェディングだからこそ、
「延期した方がいいのかな?」「ちゃんと撮影できるのかな?」
と不安になりますよね。ですが、実は雨予報だからといって必ずしも延期になるわけではありません。
今回は、軽井沢店で実際にどのような基準で撮影の判断をしているのかをご紹介します。
雨予報=延期ではありません
まずお伝えしたいのは、雨予報だからといってすぐに延期をおすすめしているわけではないということです。
実際に軽井沢では、雨予報90%の日でも雨にほとんど当たらず撮影できた事例がたくさんあります。天気予報はあくまでも「雨が降る可能性」を示すもの。大切なのは予報の数字だけではなく、雨の降る時間帯や降水量です。
大切なのは「降水量」と「雨の降る時間」
例えば、
・午前中だけ雨予報
・1mm未満の弱い雨
・撮影時間だけ曇り予報
このような場合は、問題なく撮影できるケースも少なくありません。そのため軽井沢店では、降水量や雨の降る時間帯を確認しながら、お客様と一緒に判断しています。
ロケ地によって天気が違うことも
軽井沢周辺はエリアが広く、ロケ地によって天候が異なることも珍しくありません。
軽井沢町内は雨でも、
・小諸エリア
・信州高原エリア
・北軽井沢方面では天候が違うこともあります。そのため、撮影予定地ごとの天気予報を確認しながらご案内しています。
室内ロケーションという選択肢も
どうしても天候が心配な場合は、室内ロケーションへの変更をご提案できる場合もあります。
・ムーゼの森
・ゆとりろチャペル
・GATEなど、
天候の影響を受けにくいロケーションもございます。また、
和室や店舗内でのファーストミートなど、当日だからこそ残せるお写真のご提案も可能です。
せっかくの旅行だからこそ
軽井沢でのフォトウェディングは、旅行を兼ねてお越しになるお客様もたくさんいらっしゃいます。だからこそ私たちは、「延期するかどうか」だけではなく、「どうしたら撮影できるか」を一緒に考えることを大切にしています。もちろん安全第一ではありますが、雨予報だからといって諦める必要はありません。
軽井沢では、雨予報90%でも撮影できた事例がたくさんあります。大切なのは予報の数字だけではなく、・降水量・雨の降る時間帯・ロケ地ごとの天候を確認することです。撮影日が雨予報になってしまった場合も、まずはお気軽にご相談ください。おふたりにとってベストな方法を一緒に考えさせていただきます。















