前撮りを桜の季節に行う魅力とメリットとは?

こんにちは!
ONESTYLE仙台店です!
いよいよ桜のシーズン到来ですね!
さて、今回はなぜウエディングフォトで桜のシーズンが人気なのか深掘りしていこうと思います!
桜の季節のロケーション撮影による前撮りは、
スタジオ撮影がおしゃれなものとなった今でも根強い人気を誇り、早くから予約が埋まる傾向にあります。
なかには、「ウェディングの前撮りは、桜の季節にロケーション撮影で」と、
結婚が決まる前から決めている女性もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、前撮りを桜の季節に行う魅力を分析してみたいと思います。
●桜の季節の前撮りが人気なのはなぜ?その魅力を分析!
*魅力1:桜のイメージが写真に深みを与えてくれる
桜は長い冬のあとに、暖かい日差しと共に開花する花。
待ち焦がれる季節の象徴ともいわれ、独身時代のそれぞれの経験や成長を経て、
結婚という幸せを飾る花として、ふたりの人生の門出というストーリーを添えてくれます。
桜は1年の決まった時期にしか咲かず、開花期間も短くはかないもの。
いっぽうで、咲いている間の木全体が花びらで埋め尽くされる様子は実に見事で、多くの人々の心を動かします。
その希少性や特別感が、写真に付加価値を与えてくれます。
平安時代に詠まれた『古今和歌集』の春の部133首のうち、74首にまで桜が登場するなど、
桜は古くから日本人の心に深く愛されてきました。
花1つ1つは決して派手でなく、むしろ奥ゆかしい姿でありながら、年代や性別を問わず多くの人々を魅了しつづける存在感。
それが、昨今における桜の季節の前撮りの人気にも繋がっています。

<桜はウェディング衣装との相性がバッチリ>
桜のうっすらとピンクに色づいた花びらは、純白のウェディングドレスとの相性が良く、
とても柔らかで優しい雰囲気の写真に仕上がります。
可憐さや純潔さなどのイメージもあり、ウェディングドレスを身にまとった新婦を、美しく印象づけてくれることでしょう。
また、長きに渡って日本で親しまれている桜ということもあり、桜には「和」のイメージも根強くあります。
白無垢・色打掛・羽織袴などの和装にも、よく合うことは言うまでもないでしょう。
桜の季節である春は、寒い冬が過ぎて外に出るのが心地よくなってくる季節です。
木々が芽吹き、生命力や開放感あふれる季節での撮影は、自然と活き活きとした笑みが溢れ出ることでしょう。
また、春を通り越して夏になると、汗による化粧崩れや日焼けが気になることも多くなります。桜の季節は、寒すぎず暑すぎないため、ロケーション撮影には向いている季節だといえます。
<写真への彩が多く期待できる>
桜が咲く季節は、菜の花などの他の花とのコラボレーションも期待できます。
自然そのものが写真にさまざまな趣を与えて彩を添えてくれることで、きっとお気に入りの写真がたくさんできることでしょう。

桜の季節にウェディングのロケーション撮影を行う魅力を解説いたしました。
桜の季節での撮影写真は、写真そのものに付加価値を与えるだけでなく、老若男女問わず多くの人に愛される写真となることでしょう。














