フォトレイトは自分が自分で居られる場所。いわゆる故郷の実家です ウェディング博士

ウェディング博士です。
私は丁度3年前にフォトレイトと出会いました。
2020年3月は凄く覚えています。コロナの声が大きくなりコロナで婚礼の延期が
どんどん出てきて、ウェディング業界に来て半年の博士は
「やべえ、製薬会社辞めなきゃ良かった」と毎日思いながら細々と暮らしていました。
もう2度とあのフォトバブルは来ないと思うのですが、
当時フォトへの新規参入会社もなく、休業している会社も多い中、
セレーノフォトウェディングを打掛4着ドレス20着で逆張りして始めたら大当たりしました。
その頃のブログはもっと酷かったです。
でも目立たないと飯が食えませんでした。
逆に目立つだけで、めちゃ飯が食えたのです。今では考えられません。まさにコロナバブル。
ヘアメイクセレーノは結婚式美容の会社なので、コロナの落ち着き、結婚式の戻りと共に
元の会社のスタンスへと戻った訳ですが、私は一生フォトレイトは続けます。
たとえ、スタジオを閉店してもウェディング博士という屋号でフォトレイトのブログだけ
掲載します。
あの赤坂の小さな事務所で夜遅く1人で窓を眺めたビニール張りで無人の赤坂警察署の景色は生涯忘れないでしょう。
さよならコロナさん、こんにちわ結婚式。






















