色掛下のご紹介06

今回ご紹介するのは、淡い桜色の色掛下に、深みのある紫の小物を合わせた色掛下です。

やさしく柔らかな桜色は、花嫁様の肌を自然に明るく見せ、優雅で女性らしい印象に。白掛下にはない、ほんのりとした色味が、和装ならではの奥ゆかしさを引き立ててくれます。

帯揚げや帯締め、箱迫、懐剣を気品あふれる紫色の小物でまとめることで、全体が引き締まり、甘くなりすぎない大人の和装スタイルが完成します。
紫は古くから高貴な色とされ、日本の伝統美を感じさせるカラー。淡い掛下とのコントラストが美しい一着です。














