衣装紹介~色打掛 UC 209~
婚礼衣装にふさわしい吉祥文様が華やかに表現された色打掛のご紹介です。

羽を広げて舞う鶴の姿で、鶴は長寿や夫婦円満を象徴し、末永い幸せを願う意味が込められています。
また、全体には牡丹・菊・桜・梅といった四季折々の花々が描かれており、富貴や高貴さ、繁栄、気品といった意味を持つとともに、「四季を通じて幸せが続くように」という願いも表現されています。

このように、さまざまな吉祥文様が組み合わされることで、長く幸せな結婚生活や家の繁栄、品位ある暮らしへの願いが込められた、非常に格式高く華やかな意匠となっています。














