「風や光を味方にする!後悔しないウェディングロケーション撮影のヘアメイク術」

こんにちは!写真工房ぱれっと旭川店です!!
冬の北海道、特に美瑛や富良野でのロケーションフォトは、一面の銀世界がとっても美しくてロマンチックですよね!
憧れのウェディングドレスに身を包み、大自然や美しい街並みの中で残す「ロケーションフォト」。 せっかくの晴れ舞台、最高に綺麗な姿を写真に収めたいですよね。
しかし、ロケーション撮影はスタジオ撮影と違い、「風で髪が乱れてしまうかも」「外だとメイクが落ちやすい?」といった特有の悩みも多いもの。
そこで今回は、ロケーション撮影だからこそ気をつけたい、ヘアメイクのポイントを徹底解説します。環境を味方につけて、360度どこから見ても「映える」花嫁姿を叶えましょう!
1. ヘアスタイルのポイント
ロケーション撮影では「崩れにくさ」と「写真映え」の両立がカギです。
風を味方にする「ゆるふわダウン・ポニー」

少し崩れても「ニュアンス」として可愛く見えるポニーテールや、編みおろしが人気です。 王道の「シニヨン」は低めが旬

ドレスを選ばず、上品に見えます。後れ毛を出しすぎると風で顔にかかってしまうので、顔周りはスッキリまとめつつ、毛束に束感を持たせるのがトレンドです。 「タイトヘア」でモードに
2. メイクのポイント
太陽光の下では、普段のメイクだと色が飛んでしまいがちです。
「血色感」と「ツヤ」を重視
自然光は肌を綺麗に見せてくれますが、薄化粧すぎると写真では「すっぴん」に見えることも。チークやリップは、普段より少しだけ鮮やかなものを選ぶと健康的に映ります。
アイライン・まつ毛は「線」より「影」
外では目元の影が強く出やすいため、真っ黒なラインで囲むより、ブラウンやボルドーで深みのあるグラデーションを作る方が、優しい表情になります。
テカリ防止のベース作り
移動が多いロケーション撮影は汗をかきやすいため、セミマットなベースに、ハイライトで部分的にツヤを足すのが、一番写真映りが綺麗です。
3. ロケーション別のおすすめイメージロケーションおすすめの雰囲気ポイント海・ビーチラフ・ナチュラル風になびくダウンスタイルや、生花を使ったアレンジ。洋館・クラシック上品・クラシカルきっちりまとめた低めシニヨン。赤リップで引き締めて。街中・夜景モード・都会的タイトなポニーテールや、ラメ感の強いアイメイク。森・公園ガーリー・妖精風ゆるい編みおろし。ドライフラワーとの相性が抜群。撮影当日のアドバイス
前開きの服を着る: メイク後に着替える際、髪型が崩れないようにシャツなどの前開きで現場へ向かいましょう。
いかがだったでしょうか?
旭川店では、夏から冬までたくさんのロケーション撮影を行っております!ぜひ一度の大切なご記念を北海道の広大な景色の中残しませんか?
スタッフ一同お待ちしております♪
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