東京駅前撮りは昼と夜どっちが良い?時間帯ごとの魅力をご紹介
「東京駅で前撮りをするなら、昼と夜どちらがいいと思いますか?」
初めてご相談いただくお客様から、よくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、どちらにも違った魅力があります。
やわらかな自然光が美しい昼、街の灯りがロマンチックな夜。そして、その間に訪れる夕暮れの時間。
東京駅は時間帯によってまったく異なる表情を見せてくれるロケーションです。
今回は、それぞれの魅力をご紹介します。
昼間の東京駅は、建物の赤レンガや街並みがはっきりと映り、爽やかで上品な雰囲気になります。
自然光に包まれた写真は、おふたりの表情もやわらかく映り、笑顔や何気ない会話まで自然に残せるのが魅力です。
丸の内の街並みを歩いたり、手をつないでお散歩をしたり。
肩の力を抜いて過ごす時間が、そのまま写真になります。

夕暮れは、一日の中でも特別な時間
日が少しずつ傾き、街全体がオレンジ色に染まる夕暮れ。
この時間は光がやわらかく、おふたりを優しく包み込むような雰囲気になります。
空の色がゆっくりと変化していく景色は、その日だけのもの。
映画のワンシーンのような、少しドラマチックな写真を残したい方にも選ばれやすい時間帯です。
日が沈むと、東京駅舎や丸の内の街並みがライトアップされ、昼とはまったく違う雰囲気になります。
温かみのある街灯やビルの灯りが背景に広がり、大人っぽく落ち着いた印象に。
リフレクションを取り入れたり、イルミネーションを背景にしたりと、夜ならではの表現も楽しめます。
夜景だけでなく、おふたりの表情もしっかりと残せるよう、光の向きやバランスを見ながら一枚一枚丁寧に撮影しています。

「昼だけ」「夜だけ」ではなく、どちらも楽しむという選択
「昼も夜もどちらも素敵で選べない。」
そうおっしゃっていただく方からは、一日の中で時間の移り変わりを楽しめる撮影が1番ご依頼が多いです。
昼の明るくナチュラルな雰囲気から始まり、夕暮れを経て、最後はライトアップされた東京駅へ。
同じ場所でも時間が変わるだけで、まるで違う物語のような写真が残せます。
写真を見返したとき、その日の空気や時間の流れまで思い出せるのも、この撮影スタイルならではの魅力です。
前撮りやフォトウエディングは、「どこで撮るか」だけでなく、「いつ撮るか」によっても印象が大きく変わります。
明るい笑顔が似合う昼。
しっとりとした雰囲気が美しい夜。
どちらが正解ということではなく、おふたりがどんな一日を過ごしたいかによって、ぴったりの時間帯は変わります。
24toWeddingでは、おふたりのイメージやご希望をお伺いしながら、ロケーションだけでなく撮影時間まで含めてご提案しています。
「こんな雰囲気の写真を残したい。」
その想いを大切にしながら、おふたりだけの特別な一日を形にしていきます。

















