和装を現代的に。古典的ながらも「今」を感じるエモーショナルな和装撮影
【撮影秘話】和装って、こんなに自由でエモいんだ。伝統と「今」が交差する、Rele流の和装スタイル。
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます!Rele Weddingのスタイリストです。
今日は、最近お問い合わせが急増している「和装前撮り」について、先日感動した現場のお話を交えて書きたいと思います。
「和装って、お箸を置いたようにビシッと立って撮るんですよね?」
とおっしゃるお客様、実はとっても多いんです。
もちろん、ご両親に見せるための正統派な一枚も大切。
でも、Releが作る和装の世界は、そこからさらに一歩踏み込みます。私たちが目指すのは、「呼吸を感じる和装」です。

先日、歴史ある庭園で和装撮影を行った時のお話です。
新婦様は艶やかな色打掛、新郎様は凛とした紋付袴。
最初は少し緊張されていたお二人ですが、僕らがリクエストしたのは「二人でゆっくり、落ち葉を踏みしめながらお散歩してみてください」というシンプルなことでした。
着崩れを気にして小さく歩くのではなく、あえて自然に、いつもの二人の歩幅で。
風に吹かれて少しだけ乱れる髪や、重厚な着物の裾がふわりと動く瞬間。
その「動き」が加わった瞬間、古典的な和装が、急に「今を生きる二人の物語」として鮮やかに動き出したんです。
特に印象的だったのは、新郎様が新婦様の歩幅に合わせてそっと手を差し出したシーン。
伝統的な装束に身を包んでいながら、そこにある優しさは、現代を生きるお二人のありのまま。
そのコントラストがあまりに美しくて、カメラマンも「今の、最高にエモいです!」と連呼しながらシャッターを切っていました(笑)。
Releでは、あえて「光と影」を強調したエモーショナルなカラーグレーディングを施します。庭園の深い緑、差し込む光、そして着物の色彩。それらが絶妙に溶け合い、まるで映画の時代劇の一シーンのような、でもどこかモダンな不思議な質感に仕上がります。
「着物は苦しいし、ポーズも難しそう…」と敬遠されている方にこそ、Releの自由な和装撮影を体験してほしいです。
伝統を大切にしながらも、お二人らしい呼吸を閉じ込める。そんな、世界に一つだけの「和の作品」を一緒に作り上げましょう!
Releではお二人の前撮りを最高の想い出にするお手伝いをさせていただきます。
■お二人だけのストーリーを形に。
街中、和装、リゾート、そして感動のドローン空撮まで。
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