「キメ顔」はもう卒業? 韓国花嫁が夢中な『クアンク』なウェディングフォトって?
こんにちは、滋賀創寫舘(シガソウシャカン)です。
私たちのスタジオのギャラリー写真を見て、「素敵!でも…」と少し不安になったりしていませんか?
「モデルさんだから綺麗に撮れてるだけじゃない?」
「私、カメラの前でこんなに堂々とポーズできないかも…」
実は、相談に来られる花嫁さまの9割が、最初はそうおっしゃるんです。でも、安心してください。
今、ウェディングフォトの世界的なトレンドは、完璧なポーズで決める写真から、**「頑張りすぎない、自然体な美しさ」**へとシフトしています。
今回は、おしゃれな花嫁さまの間でキーワードになっている**「クアンク(꾸안꾸)」**スタイルと、それが米原のロケーションでどう叶うのか、少しだけお話しさせてください。
1. 韓国発のトレンドワード「クアンク」って?
「クアンク」とは、韓国語で**「着飾っているようで、着飾っていない」**という意味の略語。
ファッションやメイクの世界で生まれた言葉ですが、今、ウェディングフォトでもこのスタイルが大注目されています。
昔のトレンド: カメラ目線で、背筋を伸ばして、完璧な笑顔!
今のトレンド(クアンク): お喋りしている横顔、風で髪がなびく瞬間、ふとした仕草。
「撮影のために頑張りました!」感を出さずに、生まれつきおしゃれな二人の日常を切り取ったような写真。それが今の「一番贅沢なスタイル」なんです。

カメラを見なくても、ただ二人で歩いているだけで、こんなに素敵な一枚になります。
2. 滋賀の自然が、最高の「背景」になります
この「クアンク」な写真を撮るのに、滋賀は最高の場所なんです。
作り込まれたスタジオセットの中だと、どうしても「ポーズをとらなきゃ」と体が固くなってしまいがち。
でも、伊吹山の雄大な緑や、琵琶湖の穏やかな水面を眺めながらだと、不思議と皆さん、表情が「いつもの二人」に戻るんです。
私たちは、そんなお二人の自然な空気を大切にします。
「笑ってください」とお願いするのではなく、お二人が自然に笑い合う瞬間を、プロの技術で逃さずキャッチします。

広大な空と琵琶湖をバックに。ポーズなんていりません。そこに立つだけで、映画のワンシーンのようなスケール感が出ます。
















