白・青・赤のカラードレスが持つ「特別な意味」と魅力の解説
こんにちは!北海道札幌市にあるウェディングフォトスタジオaim札幌店です。
結婚式や特別な記念のフォトウエディング。 ドレスを選ぶとき、「デザイン」や「肌映え」はもちろん大切ですが、
それぞれの「色」が持つ意味やメッセージを知ると、ドレス選びがさらに深く、楽しいものになります。
今回は、王道の「白」、透明感の「青」、そして内に秘めた情熱を感じさせる「赤」の3色について、その意味とコーディネートの魅力をご紹介します。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
◎白(White):「純潔」「無垢」「あなた色に染まる」
・色の持つ意味
ウエディングの王道である「白」には、「純潔」「無垢」「リセット(新たなスタート)」という意味があります。また、「これからあなた色に染まります」という、パートナーへの一途な想いを表す色としても有名です。
ベールに包まれた幻想的な白ドレスは、花嫁様のピュアな美しさを引き出します。シフォンやチュールが幾重にも重なる柔らかな白は、まるで雲の中にいるかのような儚げでアンニュイな世界観を演出するのにぴったりです。


◎青(Blue):「幸福」「誠実」「高貴な愛」
・色の持つ意味
花嫁が青いものを身につけると幸せになれるというヨーロッパの古い言い伝え「サムシングブルー」にもあるように、青は「幸福」を呼び込む色とされています。また、「誠実」「信頼」「高貴」という意味も持ち、愛する人への不変の誓いを象徴しています。
フリルがまるでお花のように咲き誇る、ボリューム満点のペールブルードレス。まるでおとぎ話のプリンセスのような華やかさがありながらも、ブルーが持つ本来の知的さと透明感によって、甘くなりすぎず洗練されたモードな印象を与えてくれます。きらめくグリッターパンプスとの相性も◎


◎赤(Red):「情熱」「愛」「永遠の絆」
・色の持つ意味
一瞬で周囲の視線を奪う「赤」が持つ意味は、ずばり「情熱」「深い愛」「生命力」。主役としての存在感を放ち、新郎新婦の「燃え上がるような愛」や「固い絆」をゲストに強く印象付けることができます。
・ドレスの魅力
深みのあるバーガンディ(ワインレッド)のサテンドレスは、エレガンスとクラシカルな美しさを演出します。光沢感のある重厚な生地と、デコルテを美しく見せるオフショルダーのデザインは、大人っぽく凛とした強さを持つ花嫁様に最適。足元に散りばめられたバラのように、ドラマチックで息をのむような美しさです。


どの「意味」を纏って、特別な日を迎えますか? ピュアな心で新しいスタートを切る「白」 幸福と誠実な愛を誓う「青」 内に秘めた情熱と揺るぎない愛を示す「赤」
それぞれの色が持つ素敵なメッセージは、あなたの魅力を内側からさらに輝かせてくれるはず。あなたが心惹かれるのは、どの色のストーリーですか?















