
清洲城の楼門をくぐった瞬間、まるで時代劇の世界に迷い込んだような気持ちになりました。大手橋で「夫婦はじめました」の看板を掲げた時は、二人で顔を見合わせて笑いが止まりませんでした。天守を背にバラを差し出してもらった瞬間は思わず声が出るほど驚いて、今でも忘れられません。着物を着替えて祝杯を上げたひとときは、家族のような温かさに包まれました。清洲城でしか撮れない一日になりました。

楼門をくぐる出会いの一枚
重厚な木造の楼門の下、黒紋付袴と白無垢に身を包んだ二人が並んで立つ。清洲城前撮りの幕開けを飾る一枚。

楼門前で寄り添う笑顔
楼門の柱を背に、腕を組んで寄り添う二人。綿帽子を外した白無垢姿の花嫁が、柔らかな笑顔をこぼす。

朱色の大手橋で夫婦宣言
朱塗りの大手橋の中央、清洲城天守を背景に「夫婦はじめました」の飾りを掲げる二人。晴れやかな門出の一枚。

大手橋の欄干で佇む二人
朱色の灯籠越しに清洲城天守を望む大手橋で、寄り添って佇む二人。凛とした横顔が和装の品格を引き立てる。

天守を背にプロポーズ風演出
清洲城天守を仰ぐ庭園で、片膝をつき真紅のバラを差し出す新郎。両手を胸に当て見つめる花嫁の驚きの表情が印象的。

指輪を掲げて見せる笑顔
受け取った真紅のバラを手に、指輪をきらめかせながら満面の笑みを見せる花嫁。清洲城の櫓が背景に佇む。

扇で覆う夫婦の初々しさ
「夫になりました」「妻になりました」と綴られた扇を手に、そっと目線を交わす二人。照れくささが伝わる一枚。

綿帽子姿で臨む室礼
掛け軸の掛かる和室で、綿帽子をまとった花嫁と紋付袴の新郎が正座で向き合う。凛とした和の空気が漂う。

大切な人たちに囲まれて
扇を手にした二人を家族や友人たちが笑顔で取り囲む。折り鶴が並ぶ和室に、賑やかな祝福のひとときが広がる。

祝杯を掲げる寛ぎの一枚
色打掛に着替えた花嫁と新郎が、笑顔で祝杯を掲げる寛ぎのひととき。鶴の柄が施された打掛の華やかさが際立つ。
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フォトグラファーからのメッセージ
MIKIO
(ミキオ)
清洲城の楼門と朱塗りの大手橋を活かし、和装ならではの重厚感と華やかさを両立させた構図で撮影しました。プロポーズ風の演出では、花嫁の表情が自然に動く瞬間を逃さないようタイミングを見極めています。室内では綿帽子と色打掛で異なる表情を引き出し、扇のカットでは照れた雰囲気をそのまま活かしました。清洲城の魅力を存分に伝える一日になったと思います。