
沈む夕陽を全身に浴びながら額を合わせた瞬間、二人だけの時間が止まったように感じました。ドライフラワーのブーケが潮風になびく中、白い岩場でプロポーズを再現していただいたのは忘れられない思い出です。波打ち際を手をつないで歩いたり、流木に腰掛けて話したり、飾らない自然体の私たちを写真に残してもらえました。最後は水平線に沈む夕陽を背にシルエットで手を取り合い、知多の海でしか撮れない特別な一日になりました。

水平線を見つめる海辺の二人
白いドレスとライトスーツに身を包み、穏やかな知多の海を見つめる二人。手を取り合い、静かなひとときを過ごしている。

夕陽の渚を歩く手をつないだ二人
金色に輝く波打ち際を、手をつないで歩く二人。振り返ると続く足跡が、寄り添いながら過ごした時間の温もりを伝えている。

流木に腰掛け見つめ合うひととき
浜辺に横たわる流木に腰掛け、静かに向き合う二人。夕暮れの光が波と二人の横顔を柔らかく照らし出している。

ブーケ越しに寄り添う横顔
ドライフラワーのブーケを間に、そっと寄り添う二人の横顔。潮風にドレスの裾がなびき、海辺らしい自由な空気感を演出している。

岩場の先端で掲げる二人の拳
干潮の岩場に立ち、水平線に向かって両手を高く掲げる後ろ姿の二人。開放的な知多の海が、晴れやかな門出を予感させる。

白い岩の上で再現するプロポーズ
白い岩場にひざまずき、リングケースを差し出す新郎。見下ろす新婦の凛とした横顔が、忘れられない瞬間を静かに物語る。

夕陽に包まれる額と額
沈みゆく夕陽を浴びながら、額を合わせて目を閉じる二人。ドライフラワーのブーケと逆光の光が、幸せな余韻を静かに包んでいる。

抱き上げられて笑う新婦
夕陽を背に、新郎に抱き上げられて笑顔を見せる新婦。空に向かって差し出されたブーケが、弾むような喜びを表している。

水平線に浮かぶ二人のシルエット
水平線に沈む夕陽を背に、そっと額を寄せ合う二人のシルエット。ドライフラワーのブーケが、穏やかな海辺の情景を引き立てている。

夕暮れの岩場で結ぶ二人の手
夕暮れの岩場に立ち、手を取り合って向き合う二人のシルエット。知多の海に沈む夕陽が、前撮りの締めくくりを美しく彩る。
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フォトグラファーからのメッセージ
MIKIO
(ミキオ)
野間の海が見せる夕暮れの光を最大限に活かし、逆光やシルエットを多用してドラマチックな一日を描きました。ドライフラワーのブーケや白い岩場といった知多らしい素材を織り交ぜ、プロポーズシーンでは物語性のある構図を意識しています。歩く姿や拳を掲げる後ろ姿など、動きのあるカットと静かな抱擁のカットを交互に配置し、緩急のある一本のストーリーとして仕上げました。