自分でコーディネート可能!和装小物刺繍衿を紹介します
皆さま こんにちは。
本日もブログを拝見いただきありがとうございます!
本日のブログでは、和装の小物オプションを紹介していきたいと思います。
前撮り利用のお客様も増え、和装撮影はご希望がとにかく多いです。
長野フォトスタジオでは和装小物が充実しており、お客様自身でお好きにコーディネートできてしまうのです!
色や柄を加え、さらに着物を華やかに見せることが叶う小物オプションは、ご新婦様からも支持のの多いオプションのひとつなんですよ♡
衣裳のページに小物も載せてはいますが、今回は新作としていちばん新しく入荷した『刺繍衿』をこの場を借りて紹介いたします!
『刺繡衿』はお顔回りに位置し、存在感がしっかりとある和装小物の半襟が珍しいカラーで3型、入荷いたしました!
★刺繍衿★


利休茶地に金糸桜模様
桜柄自体の意味合いとしては、『物事のはじまり』や稲作信仰において春になると「山の神様」が「田の神様」に変わり山から降りて来る途中で桜に宿るため『五穀豊穣』などと縁起の良い物として伝えられています。
日本を象徴とし、愛され続ける桜の刺繍は伝統的かつ、広く親しまれる柄です。
地の色はブラウンベースになっており、柔らかさのなかに凛とした芯の強さを表しております。馴染みの良いブラウンは白無垢の時も色打掛のときもナチュラルに締め色の役割を担ってくれます。


象牙色地に菊モダン調
菊は仏花のイメージが強いとは思いますが、日本の国花であり、皇室の象徴でもあり、昔から長寿繁栄を願い活けられてきたとても高貴なお花です。天皇家の紋章に使われるほど高貴で邪気を払う不老長寿の象徴ともされています。
菊の花言葉は、高貴・高潔・清浄、白い菊の花言葉は、誠実・真実、どれも花嫁様にぴったりです。
大胆かつ繊細にアレンジされたモダン調の刺繍が女性らしく、柔らかい象牙色のベースで白無垢にも色打掛にも馴染んでくれます。
大ぶりな立体的感のある刺繍が引きのお写真でもしっかりと存在感をはなってくれます。


抹茶地に松竹梅
松・竹・梅は「歳寒三友」(さいかんのさんゆう)と呼んで画の題材とされていました。
それから日本に伝わり、めでたいものとして慶事の象徴とされています。
松竹梅にはそれぞれ意味があり、松や竹は年中色褪せず、竹は真っ直ぐに伸び強い力がかかっても折れることはありません。
そのことから、苦難があっても折れずに真っ直ぐ進めるようにとの意味合いを持ちます。梅も寒い中を耐えて花をつけることから高潔さを表すといわれております。抹茶地のベースはお顔周りを一気には華やかに彩ってくれます。赤糸の刺繍が入ることにより、カメラ越しでも血色感のある肌感を演出してくれます。
いかがでしたでしょうか!
衿元に刺繍が加わると、立体的に見えてお顔回りが華やかな印象に変わります♡
その他の小物でも、色掛下や小物セットも幅広いお色で取り揃えています。
ぜひご自身だけのコーディネートを見つけてくだい♩