札幌の歴史を纏う。永山邸で叶える和装ロケーション撮影の魅力
こんにちは、北海道札幌市にあるウェディングフォトスタジオaim札幌店です!
一生に一度の結婚写真。スタジオ撮影も素敵ですが、季節の空気を感じながら、歴史ある風景の中で残すロケーション撮影は、お二人にとってより特別な思い出となるでしょう。札幌市内で和装ロケーション撮影を検討されている方に「旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮(永山邸)」を!
明治期に建てられた貴重な建造物と、四季折々の表情を見せる庭園。今回は、永山邸で撮る和装ロケーション撮影の魅力を、実際の撮影カットを交えてご紹介します。
1. 歴史が刻まれた、重厚な木造建築との調和永山邸の魅力は、その歴史的価値と、和装が完璧に調和する佇まいにあります。明治初期の屯田兵時代から続く歴史を感じさせる建物は、黒い紋付袴と純白の白無垢姿を、より凛としたものに引き立ててくれます。

瓦屋根、木製の窓枠、そして年月を経た石段。永山邸の外観は、和装姿のお二人を包み込むような、存在感があります。手をつなぎ、凛とした表情でカメラを見つめるお二人の姿は、まるで時間旅行をしてきたかのよう。建物の細部に宿る歴史の重みが、お二人の門出を祝福しているかのような、荘厳な一枚です。
2. 光と影が織りなす、レトロでドラマチックな室内撮影永山邸の室内は、和室、障子、縁側など、和装撮影に欠かせない要素が詰まっています。特に、障子越しに差し込む柔らかな自然光は、お二人の肌を美しく、そして和装の質感を際立たせてくれます。

障子の細やかな格子、欄間の透かし彫り。和の情緒溢れる室内で、寄り添うお二人。腕を組み、遠くを見つめる新郎の凛々しい横顔と、新郎にそっと寄り添い、優しくカメラを見つめる新婦の表情。障子からの柔らかな光と、室内の温かみのある電球色が、お二人の空気感をドラマチックに演出しています。白無垢の赤色の伊達襟が、和室の落ち着いた色味の中で美しく映えています。
3. 時間によって表情を変える、窓辺でのポートレート永山邸には、外光を多く取り込む大きな木製サッシの窓があります。この窓辺での撮影は、時間帯によって異なる光の表情を楽しむことができます。

ガラス窓に体を預け、寄り添うお二人。新郎の肩越しに、新婦が凛とした眼差しをカメラに向けています。窓ガラスに反射する光と、外に見える木々の緑が、白無垢の純白さをより際立たせ、神秘的な雰囲気を醸し出しています。和装のディテール(白無垢の織柄、新郎の紋)も美しく捉えられており、光と影のコントラストが、お二人の存在感を際立たせる一枚です。
4. 四季折々の庭園と、都会のオアシスという贅沢永山邸には、豊かな自然に囲まれた庭園もあり、四季折々の風景とともに撮影を楽しむことができます。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色。どの季節に訪れても、その時だけの美しい背景がお二人を迎えてくれます。
また、サッポロファクトリーの隣という、札幌の中心部にありながら、静寂で落ち着いた時間が流れているのも永山邸の魅力です。移動の負担も少なく、プライベートな空間でリラックスして撮影に臨むことができます。
まとめ
旧永山武四郎邸(永山邸)での和装ロケーション撮影は、単なる写真撮影ではなく、札幌の歴史と文化に触れ、その重厚な空気の中でお二人の絆を再確認する、特別な体験となるでしょう。
明治の香りを今に伝える建物、和の情緒溢れる室内、そして四季折々の庭園。そのすべてが、お二人の和装姿を美しく、そして思い出深いものにしてくれます。一生の宝物となる、特別な結婚写真を、永山邸で残してみませんか?
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