【aim札幌店】伝統とトレンドが織りなす、私らしい「掛下」の選び方
こんにちは!北海道札幌市にあるウェディングフォトスタジオaim札幌店です。 結婚式やフォトウエディングで、花嫁様の美しさを引き立てる「白無垢」や「色打掛」。 その下に着用する「掛下(かけした)」がいま、おしゃれな花嫁様たちの間で大きな注目を集めています。 かつては「白」一色が定番だった掛下ですが、現代のウエディングシーンでは、ニュアンスカラーや贅沢な素材感を取り入れたアイテムがトレンドに。 今回は、透明感と個性を演出できる、最新の掛下コーディネートをご紹介します。 実際の撮影をぜひご覧くださいませ。
1. 贅沢な総レースで魅せる、儚げで幻想的なスタイル 透け感のある総レースの美しさ 繊細なカットワークレースを贅沢にあしらった掛下は、光を浴びるたびに美しい陰影を生み出します。伝統的な和のシルエットでありながら、ドレスのような華やかさとロマンチックな雰囲気を纏うことができます。 ゴールド&グレーの温かみある光を纏って 上品なホワイトレースに、温かみのあるライティングや小物を合わせることで、アンティーク調のシネマティックな仕上がりに。 フリルの重なりで首元にアクセント 衿元には、クチュール感溢れるフリルをプラス。お顔周りをパッと華やかに、そして少しモードな印象へと導きます。
◎コーディネートのポイント


2. ニュアンスブルー×ジャガード織で魅せる、洗練されたモードスタイル 凛とした美しさを放つ「ペールブルー」 甘さを抑え、知性と透明感を際立たせる絶妙なペールブルーの掛下。桜のピンクや、白無垢の白とのコントラストが美しく映える、今もっとも洗練されたカラーリングです。 立体感のあるジャガード・織柄のテクスチャー 一見シンプルに見えながらも、光の加減で浮かび上がる立体的な織柄が、着物全体の高級感を底上げします。 シフォンフリルでつくる「和×洋」の絶妙なバランス こちらも衿元にはシフォン素材のフリルをのぞかせ、クールになりすぎず、どこか儚げで可憐な少女のようなニュアンスをプラスしています。
◎コーディネートのポイント


伝統に「私らしさ」をプラスして
掛下や衿元、帯揚げなどの「小物」ひとつ変えるだけで、和装の表情はガラリと変わります。
「伝統的な和装も着てみたいけれど、みんなとは違う、自分らしいおしゃれも楽しみたい」
そんな花嫁様は、ぜひお気に入りのカラーやレース素材をコーディネートに取り入れて、特別な日の特別な一着を完成させてみませんか?















