開港記念会館で残すウェディングフォト【ONELIFE】
横浜の街の中心に立ち続ける、開港記念会館。
赤レンガと石造りの重厚な佇まいは、単なる撮影場所ではなく、ひとつの歴史そのものです。
100年以上前から変わらず人々を迎え続けてきた建築は、訪れる者の時間をそっと受け止め、そこに新しい物語を重ねていきます。


大きな扉を開けて中に入ると、外の喧騒とは切り離された静けさ。
ステンドグラス越しの柔らかな光、重厚な木の質感、そしてゆるやかに伸びる階段。
その空間にドレスとタキシードのふたりが立つと、まるで昔からそこに存在していたかのような不思議な調和が生まれます。
華やかな演出や派手なポーズがなくても、場所そのものが写真に深みを与え、ふたりの存在を際立たせてくれる。
ロケーション撮影とは、景色の美しさだけでなく、その場所が持つ「時間」と撮ること。
開港記念会館での撮影は、今という一日を残すだけでなく、横浜の歴史の中にふたりの物語を静かに刻む体験でもあります。
何十年後に写真を見返したとき、その一枚は単なる記念写真ではなく、「この場所で、この時代に、確かに生きていた」という証になるはずです。
ONELIFEは、派手さではなく、時間に耐える強さを持つ写真を大切にしています。
流行ではなく、本質として残るウェディングフォトを。
































