指示書が細かすぎると逆に失敗する?プロが一番撮りやすい『伝え方』
こんにちは!Momona横浜関内店です♪
本日はフォトウェディングの打ち合わせで、多くのお客様が悩まれるのが「撮影指示書」かと思います。こだわりを伝えたい反面、「細かすぎてかな?」「プロに任せた方がいいのかな?」と迷う方も多いはず。
現場のカメラマンやスタッフの本音を交えつつ、「ベストな一枚」を引き出すためのスマートな伝え方をブログにまとめましたので参考に♪

その熱い想いをギュッと詰め込んだ「撮影指示書」を作ってくる新婦様、とっても多いんです!そのやる気、スタッフもすごく嬉しいです!
でも……実は。 「指示書が細かすぎると、逆にベストの1枚を逃しちゃうかも!?」という、カメラマンの本音があるんです。
今日は、プロが「一番おふたりの良さを引き出せる!」と感じる、スマートなリクエストのコツをこっそり教えちゃいます。
1. ポーズ指定より「雰囲気」が大事!
「首を15度傾けて…」と形をガチガチに固めると、表情が固くなりがち。カメラマンも「指示書の再現」に必死になり、おふたりの自然な空気感を見逃してしまいます。ポーズの完全再現より、「この写真みたいな透明感が好き!」とイメージを伝えるほうが、結果的に素敵な写真に仕上がります。
2. 選りすぐり「神3(スリー)」を決めよう!
リクエストが30個もあると、撮影がまるでスタンプラリーに。1枚ずつのクオリティを上げる時間がなくなってしまいます。「これだけは絶対!」というポーズを3つに絞れば、カメラマンも光や構図を極限までこだわり抜けます。
3. 「お任せ」がオシャレへの近道
「こだわり2割、お任せ8割」がオシャレに仕上がる黄金比。プロを信じて「どう撮るのが可愛いですか?」と委ねてみてください。その日の光や風を味方につけた、想像以上の「奇跡の1枚」が生まれますよ!
指示書は、完璧なものを作らなきゃ!と身構えなくて大丈夫。
「こういうのが好き!」という好みを伝えるためのツールです。
「これと、これは絶対に撮りたくて…あとはプロのセンスにお任せします!」
そんな風に言っていただけると、カメラマンも「よし、腕が鳴るぜ!」と張り切っちゃいます(笑)。
一生に一度のフォトウェディング。
ガチガチにならず、私たちスタッフと一緒に楽しみながら、素敵の思い出を作りましょう!
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