撮り方【ボケ玉】
こんにちは!Momona横浜関内店です♪
本日はスタジオ撮影時によく見るボケ玉の撮影の仕方について話させていただきます。
最近、撮影のぼかし(ポートレート)をよく見ますね♪
あえて物をレンズの前につけてピントをぼかして撮る方法です。
その中で「ボケ玉」について紹介します。

この写真の一番の特徴は、手前にある光の玉(前ボケ)です。
ぼかしすぎると何が写っているか分からず、足りないとただの邪魔なノイズになります。被写体(新郎新婦様)の表情を隠さず、かつ視線を誘導するように配置するには、ミリ単位のカメラ位置の調整が必要です。
光の玉をきれいに丸く出すためには、絞り(F値)を開放に近い状態にする必要があります。しかし、そうすると全体のピントが合いにくくなるため、高い精度が求められます。

「ぼかし」や「玉ボケ」を作るために、スタッフが電球(フェアリーライトやLED電球など)を配置しています(写真はイメージ)
玉ボケを大きく見せるため、スタッフがレンズの数センチ前で電球を揺らしたり、固定したりする「ミリ単位の調整」が必要です。
電球自体やスタッフの手がはっきりと写ってしまわないよう、ピント位置(被写界深度)をギリギリまで計算しています。
一枚の美しい「ボケ」の裏側には、機材を操る冷静な計算と、理想の光を追い求める泥臭い試行錯誤が詰まっています。
是非、色々な撮りたい構図やイメージがあればご相談ください。
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