
肥後細川庭園は緑豊かな日本庭園と趣ある和室が魅力で、まず和室で白無垢を纏い、「夫」「妻」の扇子を持った記念撮影から始まりました。縁側から庭を眺めるひとときは、まるで昔にタイムスリップしたような静けさで、心から癒やされました。後半は色打掛に着替え、池や灯篭を背景に庭園を巡りながらの撮影。指輪ケースを差し出していただいたシーンは、プロポーズを思い出すような特別な時間になりました。

「夫」「妻」扇子で迎える和室の一枚
障子越しに緑豊かな庭園を望む和室で、「夫」「妻」の文字が入った扇子を手に微笑むふたり。白無垢と黒紋付袴の正統派な佇まいが印象的です。

縁側から望む庭園の後ろ姿
開け放たれた障子の先、緑深い日本庭園を静かに見つめるふたりの後ろ姿。白無垢の凛とした佇まいが縁側の景色に溶け込む一枚です。

そっと頭を寄せ合うひととき
庭園を背に、額を寄せ合うふたりの後ろ姿。白無垢の鶴の刺繍と、木々の緑が織りなす静かで温かな雰囲気が伝わる一枚です。

色打掛に着替え庭園の小道へ
松や築山が広がる庭園の小道を、色打掛姿で歩くふたりの後ろ姿。緑豊かな景色の中、鮮やかな衣装が美しく映える一枚です。

色打掛の華やかな柄のディテール
鶴や四季の花々が織り込まれた色打掛の裾を、庭園の小道でとらえた一枚。金糸と朱色が輝く豪華な意匠が際立ちます。

振り返る笑顔と豊かな緑
肩越しに振り返り、笑顔を交わすふたり。色打掛の華やかな柄と、木々に囲まれた庭園の緑が調和する明るい一枚です。

池と灯篭を望む語らいの時間
池のほとりに佇む灯篭を背景に、笑顔で見つめ合うふたり。色打掛の白い掛け衿と朱色の水引が、庭園の緑に映えます。

池畔で指輪ケースを差し出す瞬間
片膝をつき、静かに指輪ケースを差し出す新郎と、微笑む新婦。穏やかな水面と緑を背景に、プロポーズのような特別な一枚です。

手をつなぎ歩く庭園の午後
青々とした木々を背景に、手をつなぎ笑顔で歩くふたり。色打掛と紋付袴の正統派な装いが、庭園の景色によく映えます。

指輪ケースを見つめるラストカット
新郎の羽織紐の房飾りと、色打掛の袖に包まれながら差し出された指輪ケース。ダイヤモンドの輝きが、これからの誓いを静かに物語ります。
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フォトグラファーからのメッセージ
RYO
(リョウ)
肥後細川庭園の和室と庭園を活かし、前半は白無垢で縁側からの景色を静かに見つめる構図を中心に、格式ある雰囲気を大切にしました。後半は色打掛に衣装チェンジし、池や灯篭のある開けた景観の中で、歩く姿や振り返る表情など動きのあるカットを織り交ぜています。指輪ケースを使った一枚は、緑と水面の穏やかな背景を活かし、ふたりの特別な瞬間が際立つよう構図と光の入り方にこだわって仕上げました。