
野間灯台での前撮りは、夕陽が水平線へ沈んでいく時間帯に合わせてスタートしました。刻一刻と空の色が変わっていく中での撮影は、まるで時間が止まったような特別な感覚で、灯台と夕陽を背にふたりで並んだ瞬間は思わず言葉を失うほどの美しさでした。浜辺に昇り始めた月を眺めながら並んで歩いた時間も、ずっと忘れられない大切な思い出になりました。

夕陽を浴びて蝶ネクタイを整える新郎
西日を浴びながら蝶ネクタイにそっと手を添える新郎のアップ。胸元の白い花のブートニアが、夕暮れの光の中で柔らかく浮かび上がっています。

白いカラーとコチョウランのブーケ
新婦がそっと手にする、白いカラーとコチョウランを合わせたブーケのアップ。指輪の輝きと純白の花々が、上品な洋装の雰囲気を引き立てています。

水平線に沈む夕陽と寄り添うシルエット
岩場に立ち、水平線へ沈んでいく夕陽を背にたたずむおふたり。空と海がグラデーションに染まり、静かで幻想的なシルエットが浮かび上がりました。

灯台を望む夕景に浮かぶふたりの輪郭
野間灯台を遠景に、夕陽を挟んで顔を寄せ合うおふたり。灯台のシルエットと夕焼け空が織りなす景色が、このロケーションならではの一枚です。

岩場を歩き、夕陽へ向かうふたりの背中
大きな岩を横目に、夕陽が沈む海へ向かって手をつなぎ歩くおふたりの後ろ姿。オフショルダードレスのシルエットが、夕暮れの空に美しく映えています。

西日に照らされる重ねた手元のアップ
西日を受けて金色に染まる、重ねた手元のクローズアップ。指輪とカラーのブーケが寄り添う様子から、ふたりの温かな距離感が伝わってきます。

昇り始めた月を眺める渚のふたり
青く澄んだ空にうっすらと昇り始めた月を眺める、渚に立つふたりの後ろ姿。波打ち際の静けさが、夕景とはまた違う穏やかな余韻を残しています。

野球ファンのおふたりならでは
好きな野球チームのユニフォームを持ってきていただいたので、ユニフォームを使って撮影しました。撮影に使いたいアイテムがあったら、お持ち込みいただいて大丈夫です
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¥88,000(税込)
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※撮影レポートの内容が叶う最新のプランを表示しています。
実際のカップルが選んだプランとは異なる場合がございます。

フォトグラファーからのメッセージ
YUI
(ユイ)
夕陽を逆光にしたシルエット撮影を軸に、太陽の位置とふたりの顔の角度を細かく調整しながら撮影を進め、輪郭の光がいちばん美しく出るタイミングを狙って撮影しました。灯台をフレームの端に収めるカットは望遠寄りの画角でスケール感を圧縮し、手元の詳細カットでは西日の暖色をそのまま活かして、肌の質感に温かみが残るよう露出を調整しています。