

瀬底ビーチの青空とクリアな海
瀬底ビーチにて撮影を開始。澄み渡る空とグラデーションの海を背景に、白いウエディングドレスとドライフラワーブーケが映えます。

瀬底の岩窟が描くフレーム効果
瀬底ビーチに佇む天然の岩窟影を活かした配置。暗がりの中に浮かび上がるふたりのシルエットと、背景の鮮やかな海のコントラストが美しいカットです。

迫力ある岩肌とドレスのシルエット
瀬底の重厚な岩肌を背景にした立ち姿。見返りのポーズを取ることで、ドレスの繊細な刺繍と広がりのあるトレーンのラインを立体的に引き立てます。

瀬底の白浜を進む、ナチュラルな足取り
波打ち際を歩む飾らないひとコマ。瀬底ビーチの白い砂浜で、歩みの中で見せる自然体なやり取りとリゾートらしいニュアンスを丁寧に捉えました。

広角で切り取る瀬底ビーチのスケール感
カメラへ駆け寄るおふたりの表情に焦点を当てて撮影。瀬底のどこまでも続く海と空の広がりをそのままストレートに画面に収めています。

備瀬のフクギ並木へ、ピンクドレスで
ダスティピンクのドレスに着替え、備瀬のフクギ並木へ。新郎の肩に手を添える新婦の柔らかな表情を捉えた、落ち着いたポートレートです。

フクギの木立に映える上品な佇まい
木漏れ日が落ちるフクギの木の下での全景。シックなブラウンタキシードとピンクドレスの色彩が、並木の豊かなグリーンと美しく調和します。

フクギ並木を抜けた海とバックショット
並木を抜けた備瀬の海岸線が見えるスポット。頭上の木立と奥の水平線のバランスを整え、手をつないで立つおふたりの後ろ姿を収めました。

木漏れ日を受ける
幹に寄り添う新婦のソロショット。葉の隙間から落ちる柔らかな自然光が、ドレスの質感と肌の透明感を上品に際立たせます。

備瀬の海沿いの歩道で締めくくる一枚
備瀬の海岸沿いの道にて、腕を組むおふたり。余計なポーズを省いたシンプルな立ち姿で、ロケーション巡りの充実感を素直に表現しました。

フォトグラファーからのメッセージ
藍郷 心太朗
(アイゴウシンタロウ)
「今のふたり」を写真に残したいと思ったこと、ありますか?今の空気感って、あとで振り返るとすごく特別で。でも過ぎてしまうと、意外と思い出せなくなるんですよね。撮影中もしゃべって、笑って、ちょっと恥ずかしくなって、おふたりのリアルな時間を、カメラを持って追いかけています。何年か経って、ふとアルバムを開いたとき。「この日、めちゃくちゃ楽しかったな」って自然に笑える写真を、一緒に残しませんか。