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鍋ってヘルシーだよね!?という考えに落とし穴。本当にヘルシーなダイエット鍋特集 2016.01.19 更新

鍋ってヘルシーだよね!?という考えに落とし穴。本当にヘルシーなダイエット鍋特集

冬といえば『鍋』の季節。最近は鍋のレパートリーも増え、年々関心が高まってる印象が。 また、鍋は白菜、ニラ、大根などの多くの野菜が入ってるので健康的でダイエットにつながりそうなイメージもありますよね。 スポーツ選手が、健康管理のために外食を減らして野菜メインの鍋を夕食に食べていたり、出産後に鍋ダイエットをして16kgも減量した芸能人の噂があったりと、鍋には良いイメージが絶えません。 でも、ただ鍋を食べればいいわけではないんです。鍋の知識をしっかり持って、本当にヘルシーな健康&ダイエット鍋の知識をつけていきましょう。

[INDEX]
▼これは外せない!ダイエット鍋の食材ランキング!
▼ダイエット鍋にはスープ選びも重要!?
▼鍋の落とし穴!
▼鍋ダイエットの体験談
▼これで安心&簡単!ダイエット鍋レシピ

これは外せない!ダイエット鍋の食材ランキング!

ダイエット鍋を作るにおいて、やはり重要なのは食材選び。何を入れてもおいしく食べれてしまいますが、ダイエットを意識するのであれば、食材選びは慎重に。そこでまずダイエットにつながりやすい食材のランキングからご紹介。

1位・・・キノコ類
2位・・・豆腐、鶏肉(皮なし)
3位・・・長ネギ
4位・・・しらたき
5位・・・白菜

きのこ類は食物繊維・ビタミンB群・ビタミンD・ミネラルなどを豊富に含み、しかも低カロリーでダイエットにはぴったりの食材。しめじ・えのき・しいたけ・まいたけ・ブナピーなど種類よって味わいも変わるので、色々と試してみては。

出典:ダイエット中に選びたい鍋の具材ベスト5 | あすけんダイエット

続いてたんぱく源でおすすめなのが、豆腐や皮なしの鶏肉。脂質が少なく良質なたんぱく質が豊富に含まれる。タンパク質は、筋肉を作る材料となるほか、食事による代謝(食事誘発性熱代謝)が高いことが特徴だ。この「食事誘発性熱代謝」は基礎代謝の20%を占めるため、タンパク質をしっかり摂ることで、基礎代謝のアップが期待できる。

出典:ダイエット中に選びたい鍋の具材ベスト5 | あすけんダイエット

しらたきは、水溶性食物繊維が豊富です。水溶性食物繊維は余分な脂肪を吸着して体外に排出してくれる。しらたきは100gあたり6kcal!カロリーはほとんどないので、たくさん食べても大丈夫なところがありがたい食材。食物繊維やカルシウムも豊富なのも嬉しいポイント。

出典:ダイエット中に選びたい鍋の具材ベスト5 | あすけんダイエット

 ネギ位含まれる成分のアリイン。これは、糖質燃焼を促進し、体力アップをうながしてくれる。ただ、このアリイン、分解しやすく、包丁で細かく切ったりすると、酵素とむすびついて成分が変わり、アリシンという成分になります。  そして、また、このアリシンも、これまた、ダイエットに効果的な働きをしてくれるのだ。

出典:ネギに含まれた驚きのダイエット効果 | 今日何食べる?

鍋料理の定番野菜の白菜。白菜の約95%は水分なので、100gあたり14kcalと低カロリー。ビタミンC・カルシウム・鉄・カロテンなど芯の部分に特に栄養が豊富に含まれている。キャベツに比べ、糖質が少ないのも特徴。その他にも美肌効果、風邪予防、便秘の改善が期待できる。

出典:ダイエット中に選びたい鍋の具材ベスト5 | あすけんダイエット

ダイエット鍋にはスープ選びも重要!?

 食材の次はスープ選び。今は醤油ベースのものから、キムチやトマトスープなどと本当に種類が多い。スープの種類が増えると、ご飯や麺など「シメ」の種類もとても多くなりました。では一体どのスープが健康的? またランキング形式でご紹介。

1位・・・水炊き
2位・・・キムチ
3位・・・トマト
4位・・・豆乳
5位・・・醤油だし

1位の水炊きタイプは本当にシンプル。昆布だしをしっかりとって、野菜と鶏むね肉を煮込んだ、あっさり味によりカロリーを極限まで絞る事からランキング1位。

2位のキムチは、辛さから多く汗を出すことができたり、脂肪燃焼効果を持つカプサイシンが含まれていたりと嬉しいポイントが。
しかし、実は食欲を促進する働きもあるんです。カイサプシンを摂ったせいで食欲が増し、摂取カロリーが増えたら太ってしまうので注意も必要です。

3位のトマト。そのままでは身体を冷やしてしまう食べ物ですが、鍋による加熱でその性質が変わります。トマトに多く含まれるリコピンに熱が加わることで、リコピンの吸収率が高まり新陳代謝が向上するのでダイエットには効果的です。

4位の豆乳に含まれる食物繊維は、胃の中で水分を吸ってふくらみ満腹感を与えるので食欲抑制にも有効。脂肪を溜めにくく、食欲を抑える働きで、肥満の防止の効果を期待出来ますよ。

鍋の落とし穴!

鍋料理は、いろいろな具材を一度にたくさん食べることができるので、栄養バランスの取れた食事だが、例えば、すき焼きは、高カロリー鍋の代表で、牛脂を使って調理したり、卵をいくつもおかわりしたり、さらには、ご飯、アルコールを飲む、、カロリーがどんどんと増える要素がたくさんある。

出典:【えっ?!】意外と太る!失敗しない鍋選び

その他の落とし穴といえば、『シメ』。
残り汁にご飯と卵を入れ雑炊にして食べるほか、ラーメンやうどんといった麺類でシメを楽しむのも美味しいですよね。

坦々鍋やカレー鍋といった、味も濃いスープだと余計に最後のシメが欲しくなってしまうもの。お酒を飲んだ後にシメのラーメン屋についつい足を運んでしまうのとちょっと似ているかも?!

スープがハイカロリーな上に、ご飯や麺の糖質摂取で、たくさんのカロリーを取ってしまいがち。健康的な鍋にしたいならシメに磨住む前にしらたきや野菜を多く食べて、満腹感を得ておくことが大切になります。

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