DINKSって何?|Photorait

フォトウエディングあるあるお悩み解決講座

Special Recommend

特集

ガイド

Photorait編集部

おすすめ

注目キーワード

ガイド

DINKSって何? 2015.12.18 更新

DINKSって何?

最近ネットなどで『DINKS』という言葉を見たことがありませんか?『DINS』とはDual Income No Kidsの略で、意図して子供を作らず、夫婦とも働きの家庭のことを言います。 『DINKS』には子供がいない分、お金をためやすいというようなメリットがありますが、同時に離婚率が高いというデメリットがあります。 『DINKS』のメリット・デメリットにはどんなものがあるのか、考えてみましょう。

[INDEX]
▼事情があって子供が持てない場合は『DINKS』とは言いません
▼【DINKSのメリット1】子供がいないので自由な時間が増える
▼【DINKSのメリット2】経済的な余裕がある
▼【DINKSのデメリット1】お金使いが荒くなり支出が多くなりやすい
▼【DINKSのデメリット2】離婚率が高い
▼【DINKSのデメリット3】老後やパートナーの死後の心配
▼お互いを思いやる気持ちが幸せな生活を作るポイント

事情があって子供が持てない場合は『DINKS』とは言いません

『意図して子供を持たない・作らない』というのがDINKSの基準となりますので、結婚して日が浅く子供がいない家庭や、病気などの何等かの事情があって子供を持てない・できない夫婦、同性婚の夫婦のことは通常はDINKSとは言いません。

DINKSとしての考え方や価値感を持っていても、子供がいればやはりDINKSとは言えないでしょう。

【DINKSのメリット1】子供がいないので自由な時間が増える

DINKSの家庭では子供がいないので子育てに割り当てる時間がありません。ですから子育てに割り当てる時間をジムや習い事などの自分の趣味や外食、旅行などに割り当てやすくなります。

子供がいない分、相手が嫌になれば離婚しやすいという点からか、相手に本音を伝えやすいようで仮面夫婦というDINKSは少ないようです。

【DINKSのメリット2】経済的な余裕がある

子供のいる家庭では子供の養育費や、子供の将来を考えての貯蓄など、自由に使えるお金に制限がかかってしまいます。DINKSの場合、子供がいないうえ、二人で働いているので貯蓄などもしやすく、子供のいる家庭に比べて金銭的に余裕ができるようです。

二人で共通の目標を作って、貯蓄してやりたいことをやる、ということもできます。

【DINKSのデメリット1】お金使いが荒くなり支出が多くなりやすい

DINKSは二人で働いている分お金がたまりやすいですが、その反面使いが荒くなる傾向があります。ローンや食費等は一般家庭とさほど変わりがなくても、旅行や趣味などに使う金額が多くなりがちです。

共稼ぎで収入が多くても、老後のことなどを考えて定期預金などで或る程度の貯蓄をして、残った分で旅行や外食などに行くというようすれば、使いすぎを防げるのではないでしょうか。

【DINKSのデメリット2】離婚率が高い

DINKSは仲の良い夫婦が多い反面、子供のいる夫婦と比較すると離婚率が高いといわれています。DINKSの夫婦は窮屈な状態を嫌う人が多く、子供がいない分、相手のことが嫌になれば離婚に踏み切りやすいためだと思われます。

縁あって夫婦になったのですから、二人とも自分の我儘を通さずに、相手を想いいたわる気持ちを大事に仲良く暮らせば離婚などという言葉は出てこないでしょう。

【DINKSのデメリット3】老後やパートナーの死後の心配

金銭的には問題のないDINKSですが、老後のことに関しては心配だという方が多いようです。

夫婦二人、仲良く暮らしているうちはいいのですが、病気などで介護が必要になったり相手と死別したときのこと、自分の葬儀やお墓はどうなるのかということを考えると不安になって当然だと思います。
自分の死後に関しては親戚や業者に頼むケースが多いので、DINKSは親戚付き合いが大切になってきます。

お互いを思いやる気持ちが幸せな生活を作るポイント

この記事についたキーワード

フォトウエディングに関する他の情報

SPECIAL ALBUM TOPへ
ページトップへ