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妊娠中の旅行「マタ旅」とは? 2015.12.18 更新

妊娠中の旅行「マタ旅」とは?

妊娠初期は安静にしていることが多く、特につわりがひどかった人ほど、安定期に入るとお出かけしたい気分になるのではないでしょうか。近頃は「マタ旅」という言葉も流行り始めていますが、最近妊娠中に旅行をする人が増えているのだそうです。 初めての妊娠なら、赤ちゃんが生まれるまでの数ヶ月は夫婦2人で過ごす大切な時間になりますから、お出かけをして思い出を残すことはとっても素敵なことです。 ただ、体調が落ち着いているとは言え、妊娠していなかった頃と同じつもりで動くのはおすすめできません。 そこで、妊娠中の旅行を楽しむための注意点やおすすめのロケーションをご紹介します。

[INDEX]
▼マタ旅とは?
▼マタ旅でおすすめの場所1 <温泉>
▼マタ旅でおすすめの場所2 <水族館>
▼マタ旅でおすすめの場所3 <ディズニーリゾート>
▼マタ旅でおすすめの場所4 <安産祈願>

マタ旅とは?

妊娠中に旅行することを、マタニティ旅行を略して「マタ旅」と呼ぶようになりました。最近ではマタ旅専用のプランが出ていたり、思い出作りのためにマタ旅をおすすめする本なども出ていたりします。
しかし、いくら体調が良いとは言え、また思い出を作るためとは言え、マタ旅をおすすめしないお医者さんなどもいるのが事実です。

普段の生活では、体調が急に悪くなってしまってもかかりつけの産婦人科にすぐに診察をしてもらうことができますが、旅行中はそうはいきません。自分が楽しみたいがために、赤ちゃんを危険な目に合わせるのは嫌ですよね。

もしマタ旅を検討するなら、そういった場合も踏まえて下記の項目を注意しておくのがオススメです。

(1) 車や電車で無理なく移動できる範囲にとどめておく。
  体調が急に悪くなってしまっても、その日のうちに自宅に帰ってこれる範囲が理想的です。出産前にリゾートなどにいきたい気持ちもわかりますが、万が一海外旅行中に早産などになってしまうと、保険がきかずに膨大な医療費を請求されることもあるのです。

(2) 安定期になってからにする。
  いくら体調が良くても、胎盤が完成して赤ちゃんを育てる環境が整う安定期に入ってからの旅行にしましょう。また、出産の可能性があり、お腹が大きくて移動も大変になる8ヶ月以降は避けたほうがよさそうです。

(3) 移動はゆっくり。無理しない範囲で楽しむ。
  大きなお腹をかかえての移動は、実はとっても疲れるもの。無意識に無理をしていた、なんてことがないように、ゆっくりと旅行を楽しむように心がけましょう。

マタ旅でおすすめの場所1 <温泉>

よく「妊婦は温泉に入ってはだめ!」と言われてきましたが、実は妊娠中に温泉に入っても問題ないことが医学的にはっきりしているそうです。むしろ、温泉に入ることによる効果のほうが大きそう。

(1) 冷え性の緩和
  温泉で体の芯から温まって、妊娠中になりやすい冷え性の対策ができます。

(2) 気持ちのリフレッシュ
  つわりで辛い日々が続いたり、控えたほうが良い食べ物があったりと、苦労もある妊婦さん。気持ち的にも「マタニティブルー」という言葉がある通り、不安になりがちです。温泉に入って、赤ちゃんに会えるまでの妊娠期間を楽しく感じられるようになると良いですね。

ただし、温泉はなんといっても滑りやすいので、注意して歩くようにしましょう。
大浴場ではなく、露店風呂付きのお部屋などをチョイスすると、すぐ近くに旦那さんがいて安心できるかもしれませんね。

また、のぼせないように、水分補給を忘れないようにしましょう。

マタ旅でおすすめの場所2 <水族館>

水族館は、時間の流れが温泉同様にゆっくりとしていて、妊婦さんのペースで楽しむことができます。
静かにゆっくりと泳ぐ魚の姿を見るだけで、優しい気持ちになれそうですね。

また、水槽を眺めるだけでなく、イルカショーなどのイベントを見るのもおすすめ。
ベンチに座って休憩しながら無理なく楽しめるのがポイントです。

小さな子供もたくさんいる場所ですから、赤ちゃんが生まれたあとの家族の姿を想像することもでき、期待が膨らむ旅行になりそうです。

マタ旅でおすすめの場所3 <ディズニーリゾート>

関東近辺にお住いの方には、実はディズニーリゾートがおすすめ。
もちろん妊娠中は乗れないアトラクションもありますが、ディズニーリゾートならではの素敵なサービスを受けられることがあるのです。

例えば、妊婦さんでも乗れるアトラクションやキャラクターグリーティングの待ち時間を、通常の待機列ではなく別の場所で座って待つことができるアシスタントカードを使うことができます。
待ち時間を短縮されるわけではありませんが、暖かい場所で座りながら待つことができるのは、とても嬉しいですね。

また、キャラクターグリーティングではキャラクターたちがお腹に話しかけてくれたり、手をあてて写真を撮ってくれたりと、素敵な思い出が作れるのです。

お土産ショップには、ベビーグッズも売っていますから、生まれてくる赤ちゃんのためのお土産を選ぶのもとても楽しそうですね。

パーク内の移動は妊娠をしていなくても疲れるもの。体調や疲れと相談しながら、ゆっくりとマタニティディズニーを楽しみましょう。

ミラコスタ到着♪3年振りのディズニー!今回は妊婦だから、ショー中心に楽しむぞ^ ^

出典:ゆう on Twitter: "ミラコスタ到着♪3年振りのディズニー!今回は妊婦だから、ショー中心に楽しむぞ^ ^"

先日、アシスタントカードを、使わせて頂きました♪♪ 妊婦さんにもとても優しいディズニー♡♡

出典:chiro1227 on Twitter: "先日、アシスタントカードを、使わせて頂きました♪♪
妊婦さんにもとても優しいディズニー♡♡ https://t.co/wfOdu3XqtO"

おとついディズニー行ってミッキーの家で妊婦さんが来てて臨月らしくお腹出てたんだけど、ミッキーが撫でてお腹にちゅーしてくれててすごく素敵だった!絶対あれやりたい!!!

出典:の、 on Twitter: "おとついディズニー行ってミッキーの家で妊婦さんが来てて臨月らしくお腹出てたんだけど、ミッキーが撫でてお腹にちゅーしてくれててすごく素敵だった!絶対あれやりたい!!!"

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