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結婚したときに必要な手続きまとめました 2015.12.16 更新

結婚したときに必要な手続きまとめました

結婚に伴う手続きは婚姻届のほかに、健康保険や国民年金など役所や会社での手続き、 運転免許証やパスポートなどの変更手続きやクレジットカードなどの氏名変更などさまざま。 そのほかに、引越しに伴う各種手続きや、引越し前に済ませておきたい手続きもあります。 多くの手続きを短期間に行うため、一覧表などを作って効率よく進めていかないと大変です。実際に必要な手続きを順を追ってまとめてみました。

[INDEX]
▼引越し前に転出届や戸籍謄本、国民健康保険
▼郵便物の転送手続きやライフラインの手続きは1週間前までに
▼婚姻届と同時に転入届や国民年金の住所変更などの手続き
▼変更手続きも必要。パスポートや運転免許証
▼名前の変更手続きも忘れずに。銀行口座やクレジットカード
▼勤務先への連絡も大事。仕事関係での手続きは担当窓口へ
▼結婚したときに必要な手続きは実にたくさん!

結婚前の住所を管轄する役所で行う手続きは早めに!引越し前に転出届や戸籍謄本、国民健康保険の手続きなどを済ませましょう

結婚に伴って他の市区町村に転居する場合は、転出届を提出して転出証明書をもらっておきます。 手続きは転出の14日前から可能。 引越し直前は忙しくなるので早めに済ませておきましょう。
転出届を出すと転出証明書が発行されます。転入の手続きで必要になるので失くさないように。

転出の手続きと同時に、印鑑登録廃止の手続きや国民健康保険に加入している場合は資格喪失手続きも済ませておきましょう。 会社で加入している健康保険や公的年金の場合は、勤め先で手続きしてもらえます。
新しい戸籍を作るために戸籍謄本も必要です。新郎新婦ともに本籍地が変わる場合はそれぞれ1通ずつ、本籍地と提出先が同じであれば不要です。

引越しの前に済ませておきたい手続きをチェック! 郵便物の転送手続きやライフラインの手続きは1週間前に済ませておきましょう

電話の移転手続きは引越しの1ヵ月前から予約可能。引越し日が決まったら早めに予約を。
引越し1週間前には、郵便物を引越し後の住所に転送してもらうための転居届を済ませましょう。 インターネットでも手続きが可能です。

1週間前~3日前くらいまでに、電気、ガス、水道などライフラインの手続きもしておきます。 所轄の営業所に引越し日または使用停止日を連絡しておきましょう。
そのほか、インターネットのプロバイダやNHK、新聞の手続きもお忘れなく。

いよいよ婚姻届の提出!婚姻届と同時に転入届や国民年金の住所変更などの手続きも済ませましょう

婚姻届を提出すれば、ついに入籍! 婚姻届は365日24時間受け付けてくれます。 夜間など業務時間外の場合、書類に記入漏れなどがあれば後日訂正に出向くことになります。
婚姻届を提出してから新しい戸籍が作られるまで数日かかるので、その間の証明書代わりに「婚姻届受理証明書」をもらっておくとよいでしょう。

婚姻届を出したら、転入届、国民年金の住所変更手続きも行いましょう。 夫が厚生年金や共済年金加入者でその扶養家族になる場合は、夫の会社で「3 号被扶養者届出書」に署名してもらってから役所に提出して手続きを行います。用紙は役所の窓口でもらえます。

これらの手続きが済んだら、住民票や戸籍謄本を何通かもらっておきましょう。 住民票は運転免許証やパスポートの手続きに、戸籍謄本は夫の会社での手続きなどで必要になります。

変更手続きも必要。パスポートや運転免許証

運転免許証は身分証明書代わりにも使えるため、入籍後できるだけ早く手続きを済ませておきましょう。 住所や氏名などの記載事項変更手続きは、管轄する警察署や運転免許試験場などで行えます。
変更には、それまでの運転免許証と新しい住民票が必要です。

海外挙式や新婚旅行で海外へ行くという場合は、パスポートの訂正手続きも早めに行いましょう。
姓・名・本籍地などを変更する場合は現在のパスポートを返納して記載事項変更旅券を発給申請するか、切替申請を行います。 手続きには戸籍謄(抄)本とパスポート用の写真が必要です。

婚姻届提出後すぐに海外に行くという場合は、 戸籍謄本の代わりに「婚姻届受理証明書」を提出して手続きすることもできます。
発給には6日程度かかるため、余裕を持って申請しましょう。

パスポートと航空機のチケットの名前が違うと飛行機に乗れないので気をつけて! 旧姓で予約している場合は、パスポートも帰国後に変更しましょう。

名前の変更手続きも忘れずに。銀行口座やクレジットカード

住所・氏名が変わったら、銀行口座やクレジットカードの名義変更を行います。 そのほかに、生命保険や損害保険、携帯電話、インターネット、自動車登録など、あらゆるものの住所と氏名の変更手続きが必要です。

銀行口座の場合は、通帳やキャッシュカード、新・旧の印鑑のほか、 新・旧住所の住民票など住所を証明できるものを用意して窓口で手続きします。

自動車登録はディーラーが代行してくれるのでお願いするとよいでしょう。 クレジットカードや生命保険などは、必要な書類を取り寄せて記入し郵送します。携帯電話の名義変更は、運転免許証など名前が変わったことを証明できるものと新・旧の印鑑などを用意して代理店の窓口へ。

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