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結婚資金を貯めよう♪ガス代を節約できる簡単な方法 2015.12.16 更新

結婚資金を貯めよう♪ガス代を節約できる簡単な方法

大切なイベントにお金を使うため、日頃から資金を貯めておきたいものですね。 日常生活で節約できるところはいろいろありますが、ガス代もその1つです。 お風呂にキッチン、何気なく使ってしまっているガスですが、ポイントを押さえてしまえば、 ガス代ダウンが可能です。毎日習慣づければそれほど難しくない、ガス代節約のポイントをまとめてみました。

[INDEX]
▼多くのガスを必要とするお風呂。あなたはシャワー派?それとも浴槽派?
▼季節に合わせた適温で。バスタイムに心がけること
▼キッチンで火を使う前に。調理を始める前に気をつけること
▼いざガスの火を使うとき。お料理は、短期的にも長期的にも計画を
▼ガス代を節約するキッチングッズ。活用すれば、手の込んだ料理だってできる
▼ガス代節約のために、すぐにできることがたくさん

多くのガスを必要とするお風呂。あなたはシャワー派?それとも浴槽派?

浴槽の大きさや家族の人数によって違いますが、ここはガス代を管理する人イコール資金を貯める人ということで、 一人暮らしから少人数暮らしと仮定してみましょう。
ごく一般的な浴槽なら、お湯を貯めるのに約15分ほどかかります。 つまり、シャワーを使う時間が合計15分以内なら、浴槽につかるよりシャワーの方がお得だということになります。

季節に合わせた適温で。バスタイムに心がけること

また、シャワーの設定温度によってもガス代は変わってきます。
給湯機器のスイッチをこまめに切ること、設定温度を季節に合わせ、なるべく低めにすることなどで効果があります。
また、節水用のシャワーヘッドを利用すると、ガス代だけでなく、水道代も節約可能です。

とはいえ、どうしても浴槽につからないと疲れがとれない、という人もいますよね。 浴槽に蓋をするのはもちろんですが、お湯を入れているときも、お湯の入り口以外は蓋を閉めておきましょう。
複数人数入るなら、時間の間隔をあけないことが大切です。どうしても生活サイクルから間があいてしまうときは、保温シートを活用するのがおすすめですよ。

キッチンで火を使う前に。調理を始める前に気をつけること

キッチンのコンロがガスならば、どうしても調理にガスを使うことになりますね。 実際にガスに点火する前の段階、ちょっとした意識の持ちようで、さまざまことに気を配れば、使うガスも少なくてすみます。

料理の計画は早めに立てておけば、使用する食材も決まっているはず。 あらかじめ冷蔵庫や冷凍庫から出しておき、室温程度に戻しておくと、加熱する時間は変わってきます。
また、使用する鍋の底は確認しておき、水滴がついていれば、ふき取っておきます。ガスを無駄に使ってしまいますからね。

いざガスの火を使うとき。お料理は、短期的にも長期的にも計画を

実際、鍋を火にかけるときには、鍋から火がはみ出ないようにし、 最も効率のよい中火を使うようにします。 熱の伝導率がよいように、できるだけ鍋の底が広いものを使用するのが理想です。

アスパラガスやブロッコリー、その日使う分だけ茹でていませんか。 まとめて茹でて冷蔵庫や冷凍庫に入れておくと、ガス代や時間の節約になります。
茹でるものが複数の種類あるときは、アクの少ないものから順番に、同じ鍋で茹でていきましょう。
鍋を洗い直したり、湯を再び沸かす必要がありません。

ガス代を節約するキッチングッズ。活用すれば、手の込んだ料理だってできる

節約するために、カレーやポトフなどの煮込み料理や煮物など、 ガス火を長く使う料理はすべきでないのでしょうか。
いいえ、そんなときには便利な鍋を利用しましょう。 圧力鍋は、沸騰してから数分後に火を消します。圧力が抜けたら、蓋を取って様子を見、味付けや再加熱をします。 中身に圧力がかかることで、火にかける時間は短くても柔らかく仕上がります。

保温鍋は、内鍋を加熱した後、外鍋にセット。長時間温度を保つので、じっくり煮込むのと同じ効果があります。

圧力鍋も保温鍋も少し高価で、節約の意味がないと思うかもしれませんが、 1つ持っておくと、結婚後もかなり長く使えます。長い目で見れば、節約の効果は大きいと言えますね。

すぐには買えないという場合は、アルミと布でできた保温調理カバーなら手軽に購入できます。 手作りが趣味という人なら、自分で製作することも可能です。

もっと手軽な方法なら、加熱した鍋をタオルや新聞紙でくるみ、 段ボールや発泡スチロールに入れておくとよいです。見栄えはよくないですが、ちゃんと保温できますよ。

ガス代節約のために、すぐにできることがたくさん

入浴や料理は毎日のことですから、節約にとりかかろうと思えばすぐにできることは数多くあります。 ガスは目に見えないけれど、毎日使う分、節約の積み重ねは大きいものです。
習慣にしてしまえば、それほど我慢しているという意識もなく、ガスの使用量を少なくできます。 節約して貯めたお金で、ぜひ希望を叶えてくださいね。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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