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和装のときに揃えておくべき小物・インナー全て教えます 2015.12.16 更新

和装のときに揃えておくべき小物・インナー全て教えます

和装にはふだんなじみのない方も多いでしょう。 着物をレンタルする場合でも、和装専用のインナーはもちろん、 こまごまとした数多くの道具類も自分で用意しなければならないことがほとんどです。 それらの知識を身につけ、買うのも楽しんでできればいいですね! ここでは、和装のウエディング撮影のために用意しておくべきインナー・小物類をご紹介していきます。

[INDEX]
▼和装の時の下着類は上下別の下着が必要です
▼バストが気になる方は和装ブラジャー
▼ウエストが細い方は補正パッドを
▼帯板・足袋は季節によって違う素材のものもあり
▼和装に欠かせないかんざし。着物の種類に合わせて選びましょう
▼筥迫・帯締め。機能的であるとともに和装のアクセントとなる小物類
▼意外と重要な草履。快適な撮影のため、歩きやすさも大切です
▼和装の決まり事、しっかり確認しておきましょう!
▼重ね襟で華やかに
▼帯揚げも選び方次第
▼扇子で和装を優雅に

和装の時の下着類は上下別の下着が必要です。

和装のときは、専用の下着類が必要です。 着物をレンタルする場合も下着類は自分で用意する必要がある場合がほとんどです。

まずは、肌襦袢という綿のガーゼやちりめん素材の、腰までの長さのシャツのような下着です。 下半身には裾よけという、腰から着物の裾までの長さのものを巻きます。
素材はちりめんや羽二重といった、滑りがよい物です。裾よけは着物の裾が足にまとわりつくのを防ぐためのものです。

バストが気になる方は和装ブラジャー

和装は、胸を強調しない方が美しいとされています。近年日本人のバストのサイズは大きくなる傾向にあるため、胸が大きいと悩む方も決して少なくないはず。さらにバストが大きいと帯に乗っかり、着崩れする原因になってしまうため、好ましくありません。バストが気になるという方は、和装ブラジャーを使用して、バストの補正をかけるのがおすすめです。和装ブラジャーにもさまざまな素材がありますが、できれば通気性の良いメッシュや綿などの素材を選ぶようにしましょう。

ウエストが細い方は補正パッドを

バストもそうですが、ウエストが細く着物にくぼみを作ってしまうのも、和装を着こなすうえでは好ましくないとされています。着物は、全体的に筒型に着ると良いとされているためです。ウエストやお尻が小さめの方は、補正パッドを使って修正するのが正しい着かた。タオルを使って補正するというやり方もありますが、固定が難しいため、着崩れしてしまう原因になってしまいます。和装をきれいに着こなしたいという方は、和装ブラジャーと合わせて、自分のサイズに合った補正パッドを用意しておくことをおすすめします。

帯板・足袋は季節によって違う素材のものもあり

帯板は、帯にシワがよるのを防いだり、ハリを出す道具です。 帯の前面に挟んだり、長襦袢の上に巻いて使います。
厚紙で出来ているもの、通気性のよいメッシュ素材などいろいろあるので、好みに合わせて選びましょう。

写真撮影の際、白い足袋は汚れてしまう可能性もあるので予備を用意しておくと安心です。冬場は足袋の下に、和装用のストッキングを履くとよいでしょう。

和装に欠かせないかんざし。着物の種類に合わせて選びましょう

かんざしは、お値段も安くお手軽なものですが、 花嫁さんのセンスによってかなり差をつけられるので、 ぜひこだわってお気に入りを選びたいものですね。

白無垢の場合はべっ甲やつげ、銀細工のかんざしが一般的で、 色打掛にはべっ甲や銀細工、またはもう少し華やかなものにする花嫁さんが多いです。

和装では普段なかなか出来ない髪型をするので、鈴や揺れる飾りがついた思いっきり華やかなかんざしもおすすめです!

筥迫・帯締め。機能的であるとともに和装のアクセントとなる小物類

振り袖を着たときの、胸元の合わせ部分に挟んで使う筥迫。 薄い箱型になっていて、櫛など身だしなみを整えるためのものを入れる小物入れです。
それ自体が飾りとなるような、華やかな色のものが主流です。

帯揚げや帯締めには、帯の上につけて帯を整える役割があります。
白無垢のときは白、それ以外の着物は好きな色・柄を選んでOKです。目立つ場所なので合う色のものを選んでアクセントとしましょう。

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