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結婚式招待の上手な断り方 2016.05.20 更新

結婚式招待の上手な断り方

せっかく招待してくれた結婚式だけど、当日どうしても行けない用事があったり、育児や介護で行けたくても行けない状況だったりすることありますよね。もしくは、あまり仲良くなかった友人の結婚式だと出席するのが面倒…なんてこともあるでしょう。そんな時なるべくカドが立たないように、スマートに結婚式の招待をお断りする方法をご紹介します!

[目次]
▼お返事はギリギリじゃなくなるべく早急に!
▼金銭的に余裕がない時は…
▼身内で不幸があった時には相手に気を遣わせないようにしましょう
▼あまり仲良くない友人からの招待はどうすれば?
▼欠席するなら電報でお祝いメッセージを送ろう

お返事はギリギリじゃなくなるべく早急に!

招待状が届いたときに既に行けないことが分かっていたら、なるべくすぐに電話でお返事をするのがマナー。欠席を伝えると同時に祝福の言葉を一言かけてあげるとお祝いしている気持ちが伝わります。新郎新婦は人数の予定を立て準備をしているため、参列ができない事が分かった時点で伝えた方が親切です。

金銭的に余裕がない時は…

お祝いの席なので出来るだけ出席をするのが望ましいのですが、出費がかさんでどうしても行けない場合、正直にお金がなくて行けないというのは、どんなに気心の知れた相手でもあまりいい印象を受けません。ここははっきりと理由を述べずに「どうしても都合がつかず…」「当日は先約が入っており…」など当たり障りのない返事をしましょう。

身内で不幸があった時には相手に気を遣わせないようにしましょう

一般的に、身内の不幸が起こってから四十九日が過ぎるまではお祝いの席に出ないのがマナーだとされています。もし身内の不幸が結婚式の日と重なってしまったら、お二人に気を遣わせないように身内の不幸の内容には触れないでおきましょう。「あいにくやむを得ない理由で…」「残念ながら」を文頭に添えると、行きたいけどどうしても行けないという気持ちが伝わります。招待状を返信した後だったら直接電話で報告するといいでしょう。

あまり仲良くない友人からの招待はどうすれば?

以前は親しくしていたけど、何年も音信不通だった友達から急に結婚式招待状が届いたら「今さらなぜ?」と思ってもおかしくありませんよね。その場合、招待客の数合わせのために呼ばれている可能性も。断りたい時は「仕事で都合がつかず」「社員旅行と重なっていて」など仕事を理由してもいいでしょう。既婚者なら自分ではなく夫の親戚関係で用事があることにすれば、共通の友人にもばれずに済みます。

欠席するなら電報でお祝いメッセージを送ろう

結婚式は欠席でも、お祝いしたい気持ちを伝えたいなら電報でメッセージを送るのが効果的です。レタックスにすれば、手書きの文字がそのまま届くのであたたかみが感じられて、友人や職場の同僚にもおすすめ。
お祝い電報にはプリザーブドフラワーが添えられた豪華なものやキャラクターのぬいぐるみを使ったユニークなものなど種類が豊富にあるので、相手の好みに合わせて選ぶといいでしょう。披露宴の前日から1時間前までの間に届くように手配をして、新婦宛てには旧姓で送ります。

どんな理由であれ、せっかくの結婚式招待を断らなければならないのは心苦しいものです。やむを得ず欠席しなければならなくなった時は、ぜひこちらを参考にしてみてください!何より大切なのは誠意をもって対応すること。特にのちのちのお付き合いを考えると、相手が傷つかないように上手にお断りできるようにしたいものです。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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