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これってマナー違反?結婚式参列の時のパンプス選びで気を付けたいこと 2016.05.18 更新

これってマナー違反?結婚式参列の時のパンプス選びで気を付けたいこと

結婚式に参列する際の服装選びはとても大事ですね。実は同じくらいの重要度を持つのがパンプス選びです。せっかく素敵な服装にしても、パンプスがマナー違反をしていたら台無しになってしまいます。でも何がマナー違反なのか分かりにくいですよね。足下までしっかりコーディネートできるように、パンプス選びの基本について学んでいきましょう!

[目次]
▼つま先の見えないパンプスが基本!露出少なめが正装です
▼ペタンコ靴はカジュアルすぎてNG!ヒールのあるパンプスを
▼素材にもマナーはありますが、エナメルだけということではありません
▼素足や黒色タイツはNG!肌色ストッキングで
▼ドレスが黒の場合はパンプスの色を華やかにしましょう
▼NG靴を避ければ大丈夫!服装に合わせて足下まで素敵に演出

つま先の見えないパンプスが基本!露出少なめが正装です

パンプス選びでわかりやすいのは、露出が少ないものなら大丈夫ということ。つまり、つま先やかかとが見えるものは正装とみなされずNGとなります。サンダルやミュールはカジュアルな印象がありますね。どんなに高価な靴であっても露出の多い靴はふさわしくないということです。

また、露出少なめがいいというのはパンプスでの話。ブーツはカジュアルな靴となりますから、結婚式参列にはふさわしくありません。気をつけましょう。

ペタンコ靴はカジュアルすぎてNG!ヒールのあるパンプスを

パンプスのヒールは高さに様々なバリエーションがありますが、結婚式参列にNGなのは「ヒールのない靴」です。カジュアルな靴というイメージがあり、正装としては使用できません。

結婚式では3cm以上のヒールが望ましいとされており、エレガントな細いヒールが華やかな場にふさわしいでしょう。ただし、妊娠中などの事情がある場合に無理をする必要はありません。

素材にもマナーはありますが、エナメルだけということではありません

美しい光沢で、結婚式の場にふさわしいと言われるエナメル素材のパンプス。もちろん、オススメの靴ではありますが、エナメル以外の素材でも大丈夫です。

OKな素材は牛革、スエード、シルク、レースといった上質で華やかな質感のもの。NG素材は殺生を感じさせるもの、つまり革製品(牛革を除くヘビやワニなど)、ファーをあしらったもの、ヒョウ柄のものなどです。麻や綿といった素材の靴もカジュアルすぎるためNGとなります。

素足や黒色タイツはNG!肌色ストッキングで

パンプスをしっかり選んでも、ストッキング選びで気を抜いたら全てが台無しになってしまいます。ヌーディーなストッキングを選び、くれぐれも素足で履くことのないようにしましょう。

品のない網タイツやカラータイツも結婚式にふさわしくありません。黒は喪服を連想させてしまいますから、黒ストッキングを選ばないことも気をつけたい大事なマナーですね。

ドレスが黒の場合はパンプスの色を華やかにしましょう

黒いドレスを着たい場合は、全身黒になることのないようにパンプス選びで気を遣いたいですね。全身黒は喪服のときのイメージと重なってしまうためです。パンプスの他、アクセサリーやバッグで華やかにまとめましょう。

また、普段ヒールを履かない人は靴擦れ対策もしっかりしておきたいところ。絆創膏を持参したり、市販のジェルクッションを利用したりしても良いですね。

NG靴を避ければ大丈夫!服装に合わせて足下まで素敵に演出

パンプスのマナーについてお伝えしましたが、NGマナーを避ければ問題ありませんので安心してパンプス選びをしましょう。色は服装に合わせればOKです。

靴擦れ対策に不安がある場合は、会場まで履き慣れた靴で行き、会場でヒール靴に履き替えるという手もあります。余分な荷物はクロークで預けられますから、状況に応じた対策をしておくと良いでしょう。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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