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マリジブルーを吹き飛ばせ!結婚前夜までに見ておくべき映画リスト 2016.05.15 更新

マリジブルーを吹き飛ばせ!結婚前夜までに見ておくべき映画リスト

結婚式への準備を進めていると煩わしいことが多く、結婚式をすることの意義がわからなくなったという人は少なくはありません。しかしそれでは結婚式も新婚生活も楽しむことができませんね。そんなときにおすすめなのは結婚へのテンションを高めてくれる数々の映画たち。ここでは結婚の素晴らしさを改めて知ることができるおすすめ映画を7本紹介していきます。

[目次]
▼マリッジブルーってなに?
▼「STAND BY ME ドラえもん」
▼「マリッジブルー」
▼「幸せになるための27のドレス」
▼「ブライズ・メイズ」
▼「ベスト・フレンズ・ウェディング」
▼「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」
▼「最高の花婿」
▼「サウンド・オブ・ミュージック」
▼「ツレがうつになりまして。」
▼「しあわせのパン」
▼「ペンギン夫婦の作りかた」

マリッジブルーってなに?

マリッジブルーとは、結婚を間近に控えた人が、突然結婚に不安や憂鬱を感じるようになることです。パートナーとなる相手の些細のことが気になり、これから結婚生活が送れるのだろうかという不安だったり、相手の親との確執だったり、さまざまなことがマリッジブルーの要因となりえます。特にマリッジブルーになりやすいといわれているのが、結婚を意識し準備し始めた時期。人によっては不安をぬぐいきれず、結婚が破談になったというケースも珍しくありません。そんなマリッジブルーも吹き飛ばすような映画で、結婚に対する不安を取り除いてみませんか。

アニメだからといってあなどれない「STAND BY ME ドラえもん」

2014年に公開されるやいなや大ヒットを記録した映画「STAND BY ME ドラえもん」。アニメだといって敬遠してはいませんでしょうか?この作品は子供の頃誰もが一度は読んだことがある漫画「ドラえもん」の名シーンを散りばめた素敵な映画となっています。特に大人になったのび太としずかちゃんの結婚式の前日のエピソードは涙をさそうこと間違いなしで、花嫁になるしずかちゃんと、お父さんのやりとりにはぐっときますよ。

マリッジブルーに国は関係なし!韓国映画「マリッジブルー」

おとなりの国韓国でも4組のうち1組はマリッジブルーに陥っていると言われているのです。韓国映画「マリッジブルー」に登場する4組のカップルはそれぞれ事情を抱えていて結婚式が迫っているにも関わらず、トラブルに巻き込まれていくというストーリー。オムニバス形式になっているため、いずれかのカップルに感情移入しながら観ることができるでしょう。

キュートなドレスにテンションが上がる「幸せになるための27のドレス」

おしゃれが大好きで、結婚式ではドレスに強いこだわりを持っているという人におすすめの映画は「幸せになるための27のドレス」。2008年に公開されたこのアメリカ映画は「プラダを着た悪魔」のスタッフが再集結してつくった映画であることから出てくるドレスはとびきりおしゃれ。次々と登場してくる華やかな花嫁たちにテンション上がりっぱなしです。「結婚式は花嫁のもの。とにかく盛り上がろう」という気持ちにさせてくれるガールズムービーです。

友情の素晴らしさを実感できる「ブライズ・メイズ」

アカデミー脚本賞・助演女優賞にもノミネートされた「ブライズ・メイズ」は親友の結婚式のブライズメイドに選ばれた主人公が、素敵な結婚式を実現するために遮二無二になって奮闘するストーリー。親友の結婚式を祝福する一方で複雑な思いを抱えながらさまざまなトラブルをやらかし、自己嫌悪に陥りながらも周りの人に助けられて成長していくヒロインの姿に勇気をもらえます。「ブライズメイド」という日本ではまだあまり知られていないシステムについて知ることができますよ。

二大大物女優の豪華キャストが見モノ「ベスト・フレンズ・ウェディング」

ジュリア・ロバーツとキャメロン・ディアスというハリウッドを代表する女優の共演が話題となった「ベスト・フレンズ・ウェディング」。親友と思っていた男友達の結婚が決まったことでヒロインは本当の気持ちに気づき、なんとか結婚式を邪魔しようとするというちょっと意地悪なストーリー。しかし決してシリアスではなく、コメディ要素を散りばめているため気軽に観ることができます。新婦役のキャメロン・ディアスの若々しい魅力を堪能できますよ。

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