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電報ってどう送る?欠席してしまう結婚式でもお祝いの気持ちを伝えよう 2016.04.17 更新

電報ってどう送る?欠席してしまう結婚式でもお祝いの気持ちを伝えよう

結婚式の披露宴で紹介されることが多い電報。披露宴で読まれるかどうかは新郎新婦次第ですが、結婚する二人にとって電報はもらうだけでうれしいものです。やむを得ず欠席しなければならない結婚式では、お祝いの気持ちを伝える電報を送りましょう。ここでは、電報の送り方や書き方、おすすめのかわいい電報などをご紹介します。

どんなときに送ればいい?結婚式に電報を送る理由

結婚式の電報は式や披露宴に出席できない場合に送ります。せっかく招待されたけれど、どうしても用事で欠席するときや二次会から呼ばれている場合、仕事関係の式のため呼ばれていないなど、理由はさまざま。結婚式に電報を送るかどうかは任意ですが、メールなどですませるのではなく、電報を送ることでよりお祝いする気持ちが相手にしっかり伝わる点が魅力です。

早すぎても遅すぎてもNG!電報を送るタイミング

電報はNTT東日本やNTT西日本が取り扱っているほか、さまざまな電報サービス会社があります。どの電報サービスを使うかによって、受け付け締め切りと届く時間は異なるので注意しましょう。届いた電報は披露宴が始まる前に新郎新婦によって確認されます。そのため、遅くとも式が始まる1時間前には到着していなければなりません。午後からの式の場合、当日の朝や前日遅くの受付で間に合うこともありますが、お祝いごとなので遅れると大変失礼です。できれば、余裕を持って前日~3日前には届くようにすることをおすすめします。届け日を1ヶ月前から選べるところもありますが、あまり早く着きすぎるのも考えものです。ごくまれに紛失などのトラブルもありますので、適切なタイミングで送るようにしましょう。

電報の文面はどうする?忌み言葉には要注意!

電報の宛先は、基本的には式や披露宴が行われる会場です。宛名は新郎新婦の連名が望ましいとされますが、片方と全く面識がない場合など関係性によっては一方の名前だけで大丈夫だとされています。連名で書くときには、すでに入籍済みでも新婦の名前は旧姓にすることが多いです。
文面の書き方については、形式などはありません。相手との関係性に応じて、くだけた感じにするか、かしこまった感じにするかを決めればよいでしょう。字数は100文字前後が一般的で、長くても300文字以内にはおさめるのがおすすめです。また、文章の形式はありませんが、祝い事のため避けた方がよい言葉があります。別れる、離れるなど誰でもわかる忌み言葉のほか、たびたび、しばしばなど再婚を連想させる重ね言葉も使ってはいけません。自信がない場合は、きちんと調べてから書きましょう。

結婚式におすすめの電報①-可愛いぬいぐるみ電報

電報は台紙にメッセージを載せるだけでなく、ちょっとしたプレゼントを一緒に送ることができる点も魅力です。ぬいぐるい電報はその定番と言えます。新郎と新婦に見立てて、タキシードやドレスなどの衣装をまとったぬいぐるみは、仲のよい夫婦の象徴。新郎新婦の好きなキャラクターや思い入れのある動物などのぬいぐるみを送ると喜ばれるでしょう。

結婚式におすすめの電報②-華やかなバルーン電報

メッセージと一緒に送って喜ばれるのが、華やかなバルーン電報。結婚式らしいハートのバルーンや新郎新婦のドレスを模したバルーンなど形もさまざま。開けた瞬間に驚かれることでしょう。飾ってもらうことで会場を彩ることができ、参列者にも楽しんでもらうことができます。ただし、会場によっては大きすぎてしまったり、持ち帰りが大変になってしまったりすることもあるため注意が必要です。

結婚式に送る電報は、お祝いの気持ちを伝えるツールです。送る相手のことを考えて、ぴったりの電報を探してみましょう。

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  • ライターネーム:ゲストライター

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