真夏の結婚式もスマートにきめる!男性の正しい服装とは|Photorait

フォトウエディングあるあるお悩み解決講座

Special Recommend

特集

ガイド

Photorait編集部

おすすめ

注目キーワード

ガイド

真夏の結婚式もスマートにきめる!男性の正しい服装とは 2016.03.30 更新

真夏の結婚式もスマートにきめる!男性の正しい服装とは

うだるような暑さの中でも、結婚式に招かれる機会はあるのかもしれません。そんなときスーツや礼服で出席しなければならない男性にとっては大変苦痛であるため、出来る限り軽装にしたいもの。しかしどの程度であれば常識の範囲内で結婚式に出席することができるのでしょうか。ここではアイテム別の常識を紹介していきます。

ネクタイは必須!素材感で夏を演出しよう

いくら親しい間柄であるとは言っても、結婚式のノーネクタイはいただけません。首元に暑苦しさを感じることもあるでしょうが、大切な人のハレの日には必ずネクタイを着用するように心がけましょう。

しかし常識の範囲内であればネクタイで多少季節感を出すくらいの演出はしてみてもいいですね。結婚式のネクタイといえば白が定番ですが、シルバーをチョイスしてみると、涼し気なスタイルになるでしょう。

また素材感にこだわったものを選ぶと暑苦しさを感じることがありません。

ワイシャツはどうやってきめるの?

ネクタイを着用するとなると、自ずとワイシャツも必要になってきますね。真夏の結婚式は暑いし、どうせジャケットを着るのだから半袖でもいいや、と考えがちですが、これもマナー違反にあたります。

半袖ワイシャツはフォーマルの場においては非常識であり、カジュアルな印象を与えてしまうため長袖をチョイスするようにしましょう。できれば柄が入っていない真っ白なワイシャツを選ぶようにしたいものです。

また汗でかたちが崩れてしまうことがないように、吸水性に優れた機能性の高いワイシャツを選びましょう。

親族の結婚式に出席するときのマナー

自分の身内の結婚式に出席する際は、友達や知人の結婚式よりもフォーマルなスタイルを心がけることが大切です。新郎新婦との間柄によっては、ゲストにお酌をしてまわることがあるため、服装には気を遣いすぎるほどに気を遣った方が無難でしょう。

フォーマルは暑苦しくてどうにも動きにくいという男性の強い味方となるのはベストで、ジャケットの下に着ていれば会場でジャケットを脱いでも違和感はありません。ベストを着る人はさほど多くはないため、まわりとぐっと差をつけることができるでしょう。

どんな靴がよい?

服装が整ったら次は靴をチェックするようにしましょう。

結婚式の靴は黒の革靴が基本ですが、カジュアルな結婚式であればブラウンやグレーでもOKです。最もスタンダードとされているのは紐付きのストレートチップが基本ですが、紐がなくてもさほど問題にはなりません。

ただしプレーントゥタイプの靴を履くときにはつま先に穴が空いてないものを選びましょう。暑さによるムレや匂いが気になる方は、消臭効果がある靴を選ぶと長時間の結婚式でも乗り切ることができます。

友人の結婚式でカジュアル感を出すためには

フォーマルな服装が良しとされる結婚式ですが、カジュアルな結婚式であまりかしこまりすぎるとかえって浮いてしまうことがあります。特に夏の結婚式にはカジュアルな服装で出席する人も増えるので、まわりに合わせてカジュアルダウンしましょう。

ブラックスーツが結婚式の定番ですが、友人の結婚式であればライトブルーやシルバーのスーツでも問題はありません。靴下も黒が基本ですが、ネイビーやグレーなど少しだけ明るくしてもいいですね。式場の様子を想像しながら考えると楽しいでしょう。

  • 1
  • ライターネーム:ゲストライター

この記事についたキーワード

フォトウエディングに関する他の情報

SPECIAL ALBUM TOPへ
ページトップへ