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結婚式の乾杯挨拶を頼まれた時に参考にしたいこと 2016.03.30 更新

結婚式の乾杯挨拶を頼まれた時に参考にしたいこと

結婚式の乾杯挨拶、頼まれないのも嫌だけど、いざ頼まれてみるとどんなことを言えばいいのかわからない!どうしよう!そんなことで困っている方はいらっしゃいませんか?初めて挨拶をする方なら、不安に思って当然です。ここで、結婚式の乾杯挨拶をする上で大切なことをピックアップしてまとめたので是非参考にしてみてくださいね。

挨拶でどれくらいしゃべればいいのか、わからない!

まず困ってしまうのが、どのくらい挨拶をすればいいのか?ということでしょう。

これは、先ず答えから言ってしまうと「2~3分」がちょうどいいでしょう。ここで10分近くも話してしまうと、みんなグラスを持って挨拶を聞いているわけですから、腕が疲れてしまいます。また、豪華な食事を食べる時間が減ってしまう恐れもあります。ほどほどにしましょう。

どんな内容をしゃべればいい?例文で教えて!

例文で紹介してほしい、という意見が多いので、例文をいくつかご紹介したいと思います。

まず、上司の方が乾杯の音頭をとる場合です。

「只今ご紹介に預かりました、△△君と同じ職場である○○と申します。△△君、◇◇さん、ご結婚おめでとうございます。これからのお二人のご多幸とご両家のさらなるご健勝をお祈りいたしまして、乾杯!」などはいかがでしょうか。

次は、友人から新郎新婦への挨拶をする場合

お次は、共通の友人が乾杯の音頭を取ることになった場合です。

「只今ご紹介に預かりました、お二人の友人である○○と申します。長年お二人とは良いお付き合いをさせて頂いています。では、乾杯の音頭を取らせて頂きますので、御唱和よろしくお願いいたします。お二人とご両家のご多幸をお祈りいたしまして、乾杯!」などはいかがでしょうか。

どんなことに気を付ければいいのか教えてほしい!

では、一体どんなことに気を付けて乾杯のあいさつに挑めばいいのでしょうか?

まず大事なのは、前述したとおりとにかく時間をかけ過ぎないこと。これに尽きます。みんな正直に言って挨拶の内容よりも、早くお料理を食べたいと思っている方も中にはいますので、周りの空気を上手く読みながら最適な時間配分で挨拶をするようにしましょう。

次に大切なのは、乾杯のタイミングを合わせること

時間の次に大切なのは、乾杯のタイミングをしっかりと見計らうことです。挨拶内に「では、御唱和お願いいたします」など、これから乾杯をしますよ、という分かりやすい目印を付けることが大切だということです。これがないと、いつ乾杯をすればいいのか聞いている方もいまいちつかめない、グダグダな挨拶になってしまうからです。

乾杯のあいさつは聞いてもらうゲストにも配慮しておくとよいでしょう!


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  • ライターネーム:ゲストライター

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